青森ねぶた祭の期間中は青い森鉄道を利用しよう

2019年8月2日

 


こんにちは、UOTOです。

やっとわが青森県も夏らしい・・・いやまだ寒いな。

とにかく7月に突入し、青森県の夏祭りシーズンが近づいてまいりました。

青森を代表する祭りと言えば、青森ねぶた祭

ねぶた祭は8月2日~8月7日までの6日間で250~300万人の観光客で賑わいます。

6日間で300万人ということは、1日平均50万人訪れるわけで毎年の如く大混雑が予想されます。

ということは、「道路の渋滞」「駐車場の確保」「ホテルの確保」など色々な問題が発生するわけです。

実際、ねぶたシーズンは他の祭りと被ることもあり、ホテルの予約は難しくなります。

実際に調べてみてください↓↓

また道路も大渋滞するし、駐車場は空いてたとしても停めると大変なことになったり・・・。※駐車場によっては人混みとねぶたの山車で帰れなくなることも

そうならないためにもねぶた祭は電車で行くことをオススメしています。

JR奥羽本線や青森県の第三セクター鉄道の青い森鉄道ではねぶた祭り期間に合わせて、臨時列車を走らせており、電車もかなり利用しやすくなっています。

この記事では青森応援も兼ねて、青い森鉄道に絞り紹介していきたいと思います。




 

青い森鉄道を利用してねぶた祭に行こう!

青い森鉄道については過去記事をご覧ください。

青い森鉄道ではねぶた祭り期間に合わせて、臨時列車「ねぶたモーリー」「ねぶたライナー」を走らせるようです。

「ねぶたモーリー」は基本的に浅虫温泉または小湊駅発着で、「ねぶたライナー」八戸から青森までの快速列車となっています。

詳しい時刻などについては駅窓口に置かれているパンフレットを貰えばいいと思います。

なんで青い森鉄道の利用をオススメしているのかというと、先ほども言いましたが青森市内は大混雑が予想され、車で行く際に渋滞や駐車場問題が絡んできます。

またホテルの宿泊予約も取りづらい状況になっています。

そこで青い森鉄道を使って、ねぶた祭に行けばいいってことです。

そうすれば渋滞・駐車場問題は関係ないし、宿泊施設に関しても青森から離れた三沢市や八戸市などで宿泊すればいいんですから。※ただ八戸市内も8/4まで三社大祭というビッグイベントがあります

しかもねぶた期間中はお得なフリーパスも発売されるようなのです。

 

ねぶた期間中に使える青い森鉄道のフリーパス

青い森鉄道線ではねぶた期間中に使えるお得なフリーパスが販売されます。

それが7月31日~8月8日のうち2日間乗り降り自由の夏祭りツーデーパスと、過去記事でも紹介した土日などに使える1日フリーパスの青い森ワンデーパスになります。

夏祭りツーデーパス

夏祭りツーデーパスというのは青い森鉄道全線2日間乗り降り自由のフリーパスです。

価格は大人(中学以上)3500円、小児1750円となっており、簡単に言えば2日以内に青森~八戸間(2280円)を往復すれば元が取れるお得なフリーパスです。

利用可能期間は7月31日から8月8日までとなっているので、うまく調整出来れば7月31日~8月4日まで開催の八戸三社大祭と8月2日~8月7日までの青森ねぶた祭両方楽しむことができます。

ただし購入箇所は駅窓口のみ(乗車前に購入)になっているので注意が必要です。

~まとめ~
価格:大人3500円、小児1750円 ※中学生以上は大人料金
有効期間  :2日間
利用可能期間:7月31日~8月8日
購入場所  :営業時間内の駅窓口

2日間もいらないよって人には過去記事で紹介した【青い森ワンデーパス】がオススメです。

 

青い森ワンデーパス

青い森ワンデーパスは土日祝と特定期間に利用できる一日フリーパスです。

2019年のねぶた祭期間中は8月3日(土)8月4日(日)が利用でき、価格は大人2060円、中高生1500円、小児1030円となっています。※中高生は学生証必要

どのくらいお得なのか?などについては過去記事をご覧ください。

こちらは全国のコンビニでも購入可能です。

~まとめ~
価格:大人2060円、中高生1500円、小児1030円
有効期間  :1日
利用可能期間:土日祝及び特定期間(ねぶた期間中は8/3、8/4)
購入場所  :営業時間内の駅窓口、コンビニ

 

車でねぶたに行く方への鉄道を使った裏技

上記までは電車利用のみの人への助言でしたが、車で行こうと考えている人にも青い森鉄道を使ったオススメの裏技があります。

名付けて青森まで行かずに近隣町村の駅から行く作戦

どういう事かというと、何回も言ってクドいですが青森市内は渋滞などが予想される他、駐車場の確保も大変になります。

そこで駐車場の比較的広い駅に車を停めて、そこから青い森鉄道を利用して青森に行けばいいんです。

私の勝手な見方では、小湊駅・野辺地駅・乙供駅が比較的駐車場が広く利用しやすいと思いました。※しかも無料

これらの駅は有人駅なのでそういった面でも安心だと思います。

とにかく青森から楽に出れればいいわけなので、そういった方法もオススメです。

 

青い森鉄道を利用してねぶたを楽しもう

青森ねぶた祭は本当に盛り上がりますよね。

観光客も正装さえすれば、気軽に跳人として参加出来たりと本当に楽しい祭りです。

でも駐車場を探したり、ホテルを探したり、渋滞に巻き込まれたりして別な所で疲れてしまう可能性もあるわけで・・・。

そんな時は電車利用が良いと思います。

新幹線を利用して新青森駅に降りたらJR奥羽本線で青森駅に行けばいいし、新幹線を八戸駅で降りたり八戸三社大祭を見てから行くのであれば青い森鉄道を利用すればいいと思います。

もちろん電車にもデメリットがあって、特に青い森鉄道は2両編成なので車内が大混雑します。

でも確実に青森市内から抜けることができるので私はオススメしています。

熱く心が燃えるねぶた祭を気持ちよく安心して楽しむためにも、青い森鉄道などの電車を利用してみてはいかがでしょうか?




UOTO

UOTO(うおと)青森県在住の31歳。

【青森のブロガー】を目標に、大好きな青森県で頑張っています。
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