乗り降り自由!あおもりホリデーパスでお得に青森観光

2020年2月2日

 

青森県を広範囲に観光する際にオススメなフリー乗車券があおもりホリデーパスです。

青森県内の主要都市の駅を結ぶフリーエリア内の普通列車を、大人2520円・小児1260円で1日乗り降り自由なんです。

利用可能日は土日祝日及び特定期間(4月29日~5月5日、7月20日~7月31日、8月8日~8月31日、12月23日~1月7日)と制限がありますが、他のフリーパスと違って広い範囲で列車を利用できますのでかなりお得です。※あまちゃんで話題になった岩手県久慈市も行けます

広い青森県の路線をこのあおもりホリデーパスで1枚で回ることができ、連休期間中の下北観光や弘前・五所川原などの津軽観光、八戸・三戸などの南部地域の観光にオススメだけでなく、お盆や年末年始の帰省にもオススメです。

そんなあおもりホリデーパスについて書いていきます。



 

 

あおもりホリデーパス利用可能エリア

手作りですみませんが、使えるエリアを簡単に作ってみました。

JR東日本

八戸線  八戸~久慈
大湊線  野辺地~大湊
津軽線  青森~三厩
奥羽本線 青森~弘前
五能線  川部~五所川原

青い森鉄道線

青森~目時

JR線だけでなく青い森鉄道線も利用可能なので青森市・八戸市・弘前市・むつ市・五所川原市・三沢市・岩手県久慈市など青森県の主要都市をあおもりホリデーパス1枚で回ることができます。

 

あおもりホリデーパスはどのくらいお得なのか?

あおもりホリデーパスの料金は、

大人:2520円
小児:1260円

1日限定のフリーパスにしては高めの価格となっていますが、実際どれくらいお得なのでしょうか?

通常利用した場合の料金を私なりに調べてみました。

主要駅間の運賃(片道)
青森~八戸   ¥2320 往復 ¥4640
青森~弘前   ¥680   往復 ¥1360
青森~五所川原 ¥990   往復 ¥1980
青森~三沢   ¥1830 往復 ¥3660
青森~大湊   ¥2220 往復 ¥4440
八戸~浅虫温泉 ¥1830 往復 ¥3660
八戸~弘前   ¥3000 往復 ¥6000
八戸~大湊   ¥2530 往復 ¥5060
八戸~久慈   ¥1340 往復 ¥2680
弘前~五所川原 ¥510   往復 ¥1020

このように青森県は都市間の距離が長いため料金も高めなので、このフリーパスの2520円というのはとてもお得なのです。

片道だけだとお得感は少ないですが、複数の都市を回るか往復することでお得度が増していきます。

 

あおもりホリデーパスを利用する際の注意事項

お得な青森ホリデーパスですが注意事項が何点かあります。

・特急列車を利用する際は特急券が必要。(青森~新青森間は不要)
払い戻しは未使用で有効期限内のみ
列車の運行不能による払い戻し不可 など

詳しくはJR東日本のサイトで。

 

あおもりホリデーパスについてまとめ

青森観光にオススメのあおもりホリデーパスについて最後にまとめます。

・料金
大人2520円
小児1260円
・発売場所
フリーエリア内の主な駅の指定席券売所、みどりの窓口、びゅうプラザ、旅行会社
青い森鉄道線内では野辺地駅旅ショップ・三沢駅旅ショップでも購入できます。

・発売期間
通年
・利用可能期間
土日祝日及び特定期間(4月29日~5月5日、7月20日~7月31日、8月8日~8月31日、12月23日~1月7日)
・有効期限
1日乗り放題
・利用可能エリア
JR津軽線・八戸線・大湊線
JR奥羽本線 青森~弘前間
JR五能線 川部~五所川原間
青い森鉄道線

車が無いと観光しづらいと思われがちな青森ですが、あおもりホリデーパスさえあれば色々な観光スポットをお得に回ることが出来ます。

同じ県でも文化が違い、見どころ満載の青森県をあおもりホリデーパスでお得に旅してみませんか?

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UOTO

UOTO(うおと)青森県在住の31歳。

【青森のブロガー】を目標に、大好きな青森県で頑張っています。
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