初心者が感じるソロキャンプの魅力【つまらないと感じる人へ】

2020年8月10日

最近、一人でキャンプを行う『ソロキャンプというのが流行っており、老若男女問わず楽しむ人が増えています。

そんなソロキャンプに対して一部では、

「興味はあるけど、一人だとつまらなそう」

なんて意見もあります。

確かにキャンプと言えば、家族や友人とワイワイというイメージがありますよね。

だからこそソロキャンプに対してつまらないって意見もあるわけで、正直私もそう思っていました。

しかし先日、初めてソロキャンプを地元のキャンプ場でやったのですが、意外と楽しくてまたやりたいと思うほど。

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とはいっても天気が悪く、車中泊みたいな感じで行いましたが・・・

そんなソロキャンプはつまらない、ソロキャンプの魅力が分からないと感じている人たちに、ソロキャンプの魅力を初心者ながら正直に書いていきたいと思います。

あくまでも初心者が書いた記事なので、深く考えずにご覧ください。




初心者が感じたソロキャンプの魅力

 

地元の七戸森林公園キャンプ場にて

正直、家族や友人と楽しむキャンプのイメージしかなく、一人でキャンプなんて想像もしていませんでした。

友人からソロキャンプという言葉を聞いた時も、「絶対つまらないじゃん」なんて考えも少なからずあったのは事実です。

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ごめんなさい・・・

しかし実際にやってみて、そのつまらないという考えはどこかに消え、むしろソロキャンプの魅力に引き込まれています。

そもそもソロキャンプとは一人で行うキャンプの事で、テント設営~火起こし~食事の準備~片付けまで全て一人で行います。

一見、めんどくさそうに感じるかもしれませんが、それらもソロキャンプでの楽しみの一つ。

ソロキャン初心者である私が感じたソロキャンプの魅力を3つ挙げたいと思います。

・自由な時間を過ごせる
・静かな時間を過ごせる
・サバイバル気分が味わえる

 

自由な時間を過ごせる

家族や友人とキャンプすると、どうしても時間に縛られがち。

例えば「いついつまでにテントを張って・・」とか、「次は火を起こさないと・・」とか、アレやってコレやって。

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アス・パム男

手伝わないと「何やってんの!」って怒られたり・・・。

しかしソロキャンプはそういった事が一切ありません。

自分のペースでテント設営や焚火の準備などができ、なんだったら全て後回しで釣りや散策したりと自由。

初心者だと準備に手間取ったりもしますが、だからといって誰にも何も言われない。

周りを気にせず自由な時間を過ごせるというのもソロキャンプの魅力です。

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自分のやりたいことを好きなタイミングでできるソロキャンプは、初心者にもピッタリです。

 

静かな時間を過ごせる

キャンプって色んな人が集まりワイワイガヤガヤするイメージがありますが、最初は良くても後半しんどくなってくる事ありませんか?

早く寝たいのに寝させてくれなかったり、他人のいびきが気になったり・・・。

せっかくの雰囲気が台無しになるって事も考えられます。

しかしソロキャンプであれば周りのガヤガヤがないので、一人だけの静かな時間を過ごせます。

鳥のさえずりや川のせせらぎを聞きながら本を読んだり、ハンモックで一休みしたり、景色を眺めながらコーヒーを飲んだり・・・想像するだけで幸せな気分になりそうです。

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一人で何か考え事したいときなんかにもいいかもしれませんね。

日々の喧騒から解放されるような静かな時間を過ごせるのもソロキャンプの魅力です。

 

サバイバル気分が味わえる

心の奥底にサバイバル精神がある人は、ソロキャンプと聞くと燃えるかもしれません。

自分の用意した道具や食材を使うのはもちろんですが、釣った魚や収穫した野菜、山菜などをその場で調理して食べる事も出来ます

またキャンプ場によっては、熊やヘビなどが出没するかなりハードな場所もあるのでサバイバル気分が味わえます。

複数人で行くとその恐怖感というのが薄れますし、そもそもそんな所に行きたくないと駄々こねる人も出てきます。

しかしソロキャンプならあえてそういった山奥などの人気のないキャンプ場を選ぶこともできるので、サバイバル気分でかなりワイルドな過ごし方ができるのも魅力です。

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迷彩柄のテントならさらにサバイバル気分!?

 

ソロキャンプは向き不向きあるかも?

私はソロキャンプをして楽しかったわけですが、人によっては「つまらない」と感じるかもしれません。

たぶん向き不向きがあると思うんです。

そもそもソロキャンプが向いている人というは一人で過ごす時間が好きな人

ソロキャンプはその名の通り、一人だけのキャンプ。

通常のキャンプのようにワイワイした方が楽しいと思う人は、そもそもソロキャンプに向いていません。

ソロキャンプの楽しみ方は人それぞれですが、読書や音楽鑑賞など一人の時間が好きもしくは欲しい人にオススメです。

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ちなみに私は釣りが好きなんで日中は釣りをして楽しみ、夜はコーヒーを飲みながら物思いにふけていました。

 

でも寂しさを感じる事もある・・・

確かにソロキャンプは楽しかったです。

またやりたいと思います。

ただ夜になるにつれて少し寂しい気持ちにもなるのも事実

これは初心者あるあるなのかもしれませんが、少し心細くなってしまいました。

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周りの明かりは少ないし、近くにいた男女のグループはわいわいと楽しそうでした・・・

でもこれも慣れなんでしょうね。

夜はすることも限られてくるので、人によっては寂しさを感じるかもしれません。

でもまぁそれもソロキャンプの楽しみの一つかもしれませんね。

 

怖いと感じる事も・・・

ソロキャンプをしてみて寂しさと一緒に「怖い」と感じる事もあります。

先日のソロキャンプでは何組か人がいましたが、人気のないようなキャンプだと自分だけということも考えられます。

そう考えると怖くて怖くて・・・(笑)

というのも熊とかハチとか不審者とかキャンプ場には少なからず危険があります。

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ちょっとの物音でビクビクしていました(笑)

これも慣れなんでしょうが「ソロキャンプは怖い」と感じることもあるので、そもそも一人が苦手な人は向いていないかもしれません。

 

初心者向けキャンプ用品

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アス・パム男

ソロキャンプを始めてみたいけど、キャンプ用品ってお金がかかりそう・・・。

そう思っている方もいると思いますが、ソロキャンプの魅力は自分だけの自由な時間を過ごせるです。

つまり周りを気にせず、道具にこだわらなくとも楽しめればそれでいいんです。

なので最初はホームセンターに売ってる安価なキャンプ用品でもいいと思います。

ソロキャンプを始める上で最低限必要な物をまとめましょう。

・テント・寝袋・BBQ台・炭・懐中電灯・チャッカマン・着火剤

これさえあれば、最低限のソロキャンプができます。※これプラス食料品・水とかもね

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キャンプ以外でも災害時に使えるので買っておいて損はないと思います。

その中で今回ご紹介するのは、アウトドア雑誌に載っていたソロキャンプ初心者にオススメのキャンプ用品です。

価格も高価ではなく、比較的手に入りやすいものです。

道具は必要最小限に留めて、慣れてきたら色々揃えていきましょう。

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ちなみに私が用意したキャンプ用品は、テント・寝袋・BBQ台、電池式ランタン・炭と食料品くらいです。

 

テント

キャンプの代名詞といっても過言ではないテント

テントにこだわる人も多いですが、初心者ならベタなファミリー用テントでもいいです。

とはいえ最近のテントには色んな形状や機能があり、選ぶのも悩んでしまいますよね。

そこでTHEキャンプって言いたくなりそうなテントが、こちらの【Bears Rock】 ハヤブサテント になります。


ドーム型の標準的なテントで、価格も1万円以下とお手頃になっています。

慣れると5分くらいで設営できるようで、持ち運びもコンパクトで便利。

ソロキャンプ初心者にはピッタリのテントなのではないでしょうか?

 

オシャレな北欧風テント

転載:WILD-1 楽天市場店

これは私が買おうとしている北欧風テントです。

初ソロキャンプの際に出会ったソロキャンパーが使用していたテントで、オシャレでとても印象的でした。

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見えますかね?撮影許可が取れなかったので遠方からの撮影です・・・

ソロキャンプ好きの女性にも人気のブランドで、簡単に設営できることも特徴の一つ

ちょっと価格は高めですが、同じブランドで安いのも出ていますのでチェックしてみてください。

 

焚き火台

キャンプと言ったらやっぱり焚き火ですよね。

でもキャンプ場の多くは直の焚き火は禁じられているので、焚き火台(BBQ台)が必要になってきます。

転載:スポーツオーソリティ楽天市場店

料理をするにしろ、お湯を沸かすにしろ、必ず必要になってきますし、網を敷けばそのまま焼肉や魚だって焼く事ができます。

ソロキャンプには欠かせないキャンプ用品の一つですが、雑誌にはコールマンの焚火台が多く取り上げられていました。

シンプルな見た目でレビュー評価も高いので、慣れてきたらこういった焚火台にしてもいいかもしれません。

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最初はホームセンターにも売っているBBQ台でいいと思います。

 

ランタン

街灯があるキャンプ場もあれば、中には街灯が少なく真っ暗なキャンプ場もあります。

明かりがないと何するにも不便です。

普通の懐中電灯でもいいですが、ソロキャンプの雰囲気にあったランタンもいいかもしれません。

LOGOSのゆらめきクラシカルランタン LEDランタンは、ロウソクのようにゆらめく灯りの「ゆらめきモード」搭載しており、レトロな見た目と温かみのある灯りが夜の雰囲気にピッタリです。

電池で使えるので、電源やガスが無くても大丈夫。

災害用としてホームセンターや家電量販店でも多くのランタンが売っていますので、自分に合った物を探してみてください。

 

ハンモック

こちらはオマケ要素ですが、自分だけのゆっくりした時間を過ごしたいときはハンモックなんてのもどうでしょう。

ハンモックは木にぶら下げるイメージがありますが、今は自立式のハンモックもあるのでキャンプ場でも使うことができます。

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実際に2組ほどハンモックに揺られながら寝ていました。

ハンモックに揺られて眠るもよし、本を読むのもよし、時間を忘れてのんびりしたい人の必須アイテムかもしれません。

 

ソロキャンプは面白いですよ

「ソロキャンプはつまらない」と思う方もいるかもしれませんが、確かに向き不向きはあります。

上でも言いましたが、私も勝手なイメージでソロキャンプはつまらなそうと思っていました。

しかし実際にやってみて、寂しく感じた時間帯も確かにあったけど、周りを気にしないで自分だけの時間を過ごせるソロキャンプは面白いと感じています。

私が思うソロキャンプの魅力である、

・自由な時間を過ごせる
・静かな時間を過ごせる
・サバイバル気分が味わえる

を魅力だと感じれる人はソロキャンプに向いていますので、ぜひチャレンジしてみてください。

「ソロキャンプはつまらなそう」と思っている人も、色んな方のブログを見てみてください。

初心者の私にはソロキャンプの魅力を上手く伝えられませんが、ソロキャンパーの方々はソロキャンプの魅力をよりリアルに伝えており、

見ているうちに興味が湧いてくると思います。

コロナ禍の三密回避でさらに人気急上昇のソロキャンプ。

まだ経験がない方はぜひ一度試してみてはいかがでしょうか?

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私ももう少し道具を揃えて、ソロキャンプをより深く楽しみたいと思います。
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アス・パム男

ソロキャンプならぜひ青森県へお越しください!

こちらの記事は青森県でのキャンプについてとオススメキャンプ場をご紹介しています。





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UOTO(うおと)青森県在住の31歳。

【青森のブロガー】を目標に、大好きな青森県で頑張っています。
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