今注目されているソロキャンプの魅力【自分だけの時間を楽しもう】

2020年5月17日

どうも、UOTOです。

最近一人でキャンプを行う『ソロキャンプというのが流行っているらしいです。

キャンプと言えば、家族や友人とワイワイというイメージがありますが、今は違って一人で静かな時間を過ごすというのが主流。

私も何度か一人でキャンプはしていますが、ソロキャンプという考えでキャンプをしたことはありません。

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UOTO

どちらかというと誰も集まらず、の方が多いです(泣)望んでいないソロキャンプばかりしてきたので、ある意味、時代が私に追いついた?(笑)

今まで一人でキャンプすることは恥ずかしかったのですが、逆に今はそれが当たり前になっているみたいです。

そんなソロキャンプの魅力を考えてみようと思います。




ソロキャンプの魅力

ソロキャンプは、テント設営~火起こし~食事の準備~片付けまで全て一人で行います。

一見、めんどくさそうに感じるかもしれませんが、ソロキャンプユーザーにとってその作業もまた楽しみの一つ。

そんなソロキャンプの魅力として考えられるのが、大きく分けて3つ。

・自由な時間を過ごせる
・静かな時間を過ごせる
・サバイバル気分が味わえる

などがあります。

一つずつ見ていきましょう。

自由な時間を過ごせる

 

家族や友人とのキャンプってどうしても時間に縛られがち。

例えば「いついつまでにテントを張って・・」とか、「次は火を起こさないと・・」とか、アレやってコレやって。

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アス・パム男

手伝わないと「何やってんの!」って怒られたり・・・。

しかしソロキャンプはそういった事が一切ありません。

自分のペースでテント設営や焚火の準備などができ、なんだったら全て後回しで釣りや音楽聞いたりと自由。

正直言うとソロキャンプだけの事でなく、実はカラオケ・ボーリング・旅行など一人で何かをやるというのがブームになっています。

その全てに共通するのが『他人を気にしなくてもいい』って事で、周りを気にせず自由な時間を過ごせるというのもソロキャンプの魅力です。

 

静かな時間を過ごせる

キャンプって色んな人が集まりワイワイガヤガヤするイメージがありますが、最初は良くても後半しんどくなってくる事ありませんか?

せっかくの自然の雰囲気が台無しになるって事も考えられます。

ソロキャンプであれば、周りのガヤガヤがないので静かな時間を過ごせます。

鳥のさえずりや川のせせらぎを聞きながら本を読んだり、ハンモックで一休みしたり、木々を眺めながらコーヒーを飲んだり・・・想像するだけで幸せな気分になりそうです。

一人で何か考え事したいときなんかにもいいかもしれませんね。

日々の喧騒から解放されるような静かな時間を過ごせるのもソロキャンプの魅力です。

 

サバイバル気分が味わえる

心の奥底にサバイバル精神がある人は、ソロキャンプと聞くと燃えるかもしれません。

自分の用意した道具や食材を使うのはもちろんですが、釣った魚や収穫した野菜、山菜などをその場で調理して食べる事も出来るからです。

またキャンプ場によっては、熊やヘビなどが出没するかなりハードな場所もあるのでサバイバル気分が味わえます。

複数人で行くとその恐怖感というのが薄れますし、そもそもそんな所に行きたくないと駄々こねる人も出てきます。

しかしソロキャンプならあえてそういった山奥などの人気のないキャンプ場を選ぶこともできるので、サバイバル気分でかなりワイルドな過ごし方ができるのも魅力です。

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迷彩柄のテントならさらにサバイバル気分!?

 

ソロキャンプは一人だけの空間を作れる!

ソロキャンプ=一人用のキャンプ用品というわけではありません。

ソロキャンプする人の中には、2人用テントや大型テントなどを使って広々と過ごす人もいます。

ようは「別荘」みたいな感じで、自分だけの過ごしやすい空間を作れるんです。

なんだったらそこまで本格的でなくてもいいです。

普段着や安いキャンプ用品でも大丈夫。

だって自分だけの空間ですから、見た目なんて考えなくてもいいのです。

ただ自分だけと言えども、キャンプ場には自分以外の人もいたりします。

ちょっと周りが気になるって方は、徐々に慣れてきてから本格的なスタイルに変えていけばいいと思います。

 

オススメのキャンプ用品

ここで紹介するのは、アウトドア雑誌に載っていたソロキャンプにオススメのキャンプ用品です。

少々価格が高いのがネックですが、本格的なソロキャンプがしたいって方は参考にしてみてください。

テント

最近のテントには色んな形状や機能があり、選ぶのも悩んでしまいます。

そんな中、THEソロキャンプって言いたくなりそうなテントがこちらの【Bears Rock】 ハヤブサテント になります。


ドーム型の標準的なテントで、価格も1万円以下とお手頃になっています。

慣れると5分くらいで設営できるようで、持ち運びもコンパクトで便利。

ソロキャンプ初心者にはピッタリのテントなのではないでしょうか?

 

テント(ツーリング用)

 

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重石 彬貴Akitaka Shigeishi(@akitaka_shigeishi)がシェアした投稿

バイクでツーリングしながらキャンプをする人も多いはずです。

そんな方にオススメなのが、LOGOS/ロゴス neos ツーリングドゥーブル・SOLO-BJ です。

テント前面が大きく張り出ていてバイクや自転車が置けるようになっています。

雨の日でも安心して置けますし、自分の雨避けにもなりますね。

 

テント(北欧風)

先日、地元のキャンプ場の取材しに行ったのですが、その時に出会ったソロキャンパーが使用していたテントがとても印象的でした。

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UOTO

見えますかね?撮影許可が取れなかったので遠方からの撮影です・・・

実はこんな北欧風な外観のテントです。

転載:WILD-1 楽天市場店

ソロキャンプ好きの女性にも人気のブランドで、簡単に設営できることも特徴の一つ

ちょっと価格は高めですが、同じブランドで安いのも出ていますのでチェックしてみてください。

 

焚き火台

キャンプと言ったらやっぱり焚き火ですよね。

でもキャンプ場の多くは直の焚き火は禁じられているので、焚き火台が必要になってきます。

転載:スポーツオーソリティ楽天市場店

焚き火台に網を敷けばそのまま焼肉もできるし、魚だって焼く事ができます。

ソロキャンプには欠かせないキャンプ用品の一つです。

 

ランタン

夜のキャンプを優しく照らすランタンはいかがでしょうか?

普通のランタンでもいいのですが、ソロキャンプの雰囲気にあったランタン選びも重要になってきます。

LOGOSのゆらめきクラシカルランタン LEDランタンは、ロウソクのようにゆらめく灯りの「ゆらめきモード」搭載しており、レトロな見た目と温かみのある灯りが夜の雰囲気にピッタリです。

電池で使えるので、電源やガスが無くても大丈夫。

みなさんも自分に合ったランタン選びをしてみてください。

 

ハンモック

自分だけのゆっくりした時間を過ごしたいときはハンモックなんてのもどうでしょう。

ハンモックは木にぶら下げるイメージがありますが、今は自立式のハンモックも多くあるのでキャンプ場でも使うことができます。

ハンモックに揺られて眠るもよし、本を読むのもよし、時間を忘れてのんびりしたい人の必須アイテムかもしれません。

 

ソロキャンプの注意点

一人で自由にのんびりできるソロキャンプですが、注意点もあります。

山沿いのキャンプ場でキャンプをする際は、熊に注意が必要です。

特にキャンプでは食べ物を取り扱うため、その匂いや残飯が熊を呼び寄せてしまう危険性があります。

本州に生息するツキノワグマは臆病と言われていますが、近年は人を襲ったりなど獰猛になっています。

できるだけ人工的な音(鈴や音楽など)を出して人間の存在を知らせたり、食べ物は外に置かないなどの対策が必要です。

キャンプマナー

いくらソロキャンプとはいえ、もし周りにキャンプしている人がいるならその人達への配慮も必要です。

ゴミは捨てない、車やバイクのエンジンは切る、木や設備を傷つけないなどのキャンプマナーもしっかり守りましょう

音楽を聴く際も周りに人がいるのであれば、音を小さくしたりイヤホンを付けたりして周りの人を気遣いましょう。

火の扱い

基本中の基本ですが、火の取り扱いには要注意です。

キャンプ場には枯れ草など燃えやすい物がたくさんあります。

火をつけている間は目を離さない、寝る前はしっかり火を消すを徹底しましょう。

禁止エリアへの立ち入り

キャンプ場にはキャンプ禁止エリアや進入禁止エリアがあります。

そういった禁止エリアには絶対立ち入らないようにしてください。

パッと見は大丈夫そうでも、禁止にしているのには必ず理由があります。

ソロキャンプは一人なので何かあっても助けてもらえませんし、周りの人に気づかれないって場合も。

キャンプ可能な場所かどうかはしっかり確認したほうが安心だと思います。

 

ソロキャンプで自分だけの時間を楽しみませんか?

ソロキャンプといってもその方法や手順、そして持参するアイテムは人それぞれ。

そして思い思いの方法で、周りを気にせず自分だけの時間を楽しむことができるが魅力

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アス・パム男

星空を眺めながらコーヒーを飲むのもいいね。

最近では女性のソロキャンプも増えており、世代・性別を超えて広がりつつあります。

もう一度言いますが、何も高い道具を揃える必要はありません。

自分が過ごしやすければ、どんな道具・方法でもいいんです。

みなさんも自分だけの時間を過ごせるソロキャンプをぜひ体験してみてはいかがでしょうか?

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UOTO

私も今年は「ぼっちキャンプ」ではなく、ちゃんとした「ソロキャンプ」として体験したいと思います
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アス・パム男

ソロキャンプならぜひ青森県へお越しください!

こちらの記事は青森県でのキャンプについてとオススメキャンプ場をご紹介しています。





UOTO

UOTO(うおと)青森県在住の30歳。

【青森をもっと元気に!】を目標に大好きな青森県でブロガーとして頑張っています。
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