五能線フリーパスでお得に旅しよう!【青森西海岸観光にオススメ】

2020年6月8日

青森県の人気の観光値でもある、青森西海岸エリア。

そのエリアを通る電車がJR五能線になります。

JR五能線は青森県田舎館村の川部駅から秋田県能代市の東能代駅までの147キロの路線で、車窓から眺められる海岸線は絶景で、観光客に人気となっています。

その五能線と奥羽本線の一部を2日間乗り降り自由なお得な切符五能線フリーパスになります。

青森・弘前の津軽エリア、秋田や能代の秋田沿岸のエリアの観光にはピッタリのフリーパスで、価格も大人:3880円という安さ。

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2日間有効ですからね!

日本海に沈む夕日や自然の作り出した絶景の広がる海岸線で有名な五能線を、お得に観光できる五能線フリーパスについて書いていきたいと思います。




 

五能線フリーパス利用可能エリア

五能線フリーパスとは五能線及び奥羽本線の一部の普通列車が2日間乗り降り自由のフリー切符です。

利用可能なエリアとしては、

JR五能線(川部~東能代)全線
JR奥羽本線の一部(青森~弘前)(東能代~秋田)

となります。

価格は大人3880円・子供1940円で、2日間の有効です。

簡単にいえば五能線フリーパス一枚で、青森or弘前から五能線経由で秋田まで行けるということになります。

注意としては「リゾートしらかみ」などの全車指定席の列車には、+指定席券(530円)が必要となっているという事です。

 

五能線フリーパスはどのくらいお得なのか?

大人3880円、子供1940円の五能線フリーパスですが、どのくらいお得なのか比べてみました。

青森から五能線経由で秋田に行く場合

青森~(五能線経由)~秋田 ¥4510

となっているので、片道(¥4510)だけで元が取れます。

※通常、青森から秋田に行く場合は奥羽本線のみで3350円で行けますが、五能線を通る前提の記事なので今回は省きます。

五能線フリーパスは2日間有効ということなので、こんな旅行プランも可能です。

例)青森を出発して深浦町の不老ふ死温泉に一泊し、次の日は秋田に移動
青森~艫作(不老ふ死温泉最寄り駅)¥2310
艫作~秋田 ¥2310

料金は合計¥4620ですので、五能線フリーパスの方がお得になります。

リゾートしらかみなどのリゾート列車を利用する場合は指定席券(¥530)が必要になりますので、利用するとお得度が少なくなってしまうかもしれませんが、往復すれば簡単に元が取れます。

 

五能線フリーパスを利用する際の注意点

・リゾートしらかみなどは+指定席券が必要。※530円
・払戻しは未使用で有効期間内に限り発売箇所で。※手数料220円
・列車の運行不能及び遅延による払戻しはなし。

詳しい注意点などはJR東日本の公式ページでご覧ください。

 

五能線フリーパスについてまとめ

青森西海岸エリアの観光にオススメな五能線フリーパスについてまとめていきます。

・料金
大人3880円
小児1940円

・発売箇所
青森県内のフリーエリア内及び秋田エリア内のみどりの窓口、びゅうプラザ、旅行会社、指定席券売機

・発売期間
通年

・利用可能期間
通年

・有効期限
2日間乗り放題

・利用可能エリア
JR五能線全線
JR奥羽本線 青森~弘前 東能代~秋田

 

五能線の通る青森西海岸エリアには、世界遺産の白神山地、コバルトブルーに透き通った青池のある十二湖夕日を眺めれる海岸線など多くの観光スポットがあります。

詳しくは過去記事で!

そんな青森西海岸エリアを観光する際は五能線フリーパスを利用してお得に旅してみませんか?

車で行くのもいいですが、ゆっくりと絶景を眺めながらの電車旅もなかなか面白いですよ。




UOTO

UOTO(うおと)青森県在住の30歳。

【青森をもっと元気に!】を目標に大好きな青森県でブロガーとして頑張っています。
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