冬の青森観光にオススメなイベント7選

2020年7月17日

冬の観光は弱いと思われがちな青森県ですが、実は冬でもたくさんのオススメなイベントがあるのです。

むしろ冬の青森でしか味わえない青森の魅力という物があります。

地元民にとってはやっかいな寒さと雪ですが、それらは雪の降らない地域や国の人にとっては魅力的なものなのです。

最近ではインバウンドの外国人に人気が高まっている冬の青森県ですが、日本人も楽しめる冬のオススメスポットがたくさんあるのでご紹介したいと思います。

冬に青森観光を計画されている方はぜひ参考になさってください。

※メイン画像は西目屋村の乳穂ヶ滝氷祭です。

 

冬の青森観光にオススメなイベント7選

あおもり灯りと紙のページェント

あおもり灯りと紙のページェントは、ねぶたの技法でつくられた和紙のオブジェと市民手作りの小型オブジェが、青森駅周辺のベイエリアを彩るイベントになります。

雪景色に照らされる優しい光が街を彩り、幻想的な雰囲気を作ってくれます。

周辺の建物もライトアップされていたりもするので、家族や恋人などと訪れてみてはいかがでしょうか?

期間:11月30日~2月11日 16時00分~21時00分

 

三沢クリスマスフェスタ(三沢市)

 

三沢基地ゲート前を中心にイルミネーションが点灯され、再開発で出来たアメリカ風な街並みとマッチしてクリスマスムードを盛り上げています。

基地関係者も多いので外国に来た気分も味わえます。

期間:11月22日~1月14日

 

十和田湖冬物語(十和田市)

冬季の十和田湖観光を盛り上げるために始まった冬の祭典。

広場に作られたイルミネーションやライトアップされた灯篭が幻想的に会場を包み、十和田湖を抱える青森県や秋田県の郷土料理が味わえる「ゆきあかり横丁」など多くの催し物が開かれます。

全国的に珍しい冬の花火も打ち上げれるので、家族や恋人と一緒に過ごすのもいいかもしれません。

期間:2月1日~2月24日

 

弘前城雪灯籠まつり(弘前市)

 

日本に現存する12の天守の1つで東北唯一の現存天守である弘前城

4月から5月に開かれる「弘前城さくら祭り」が有名ですが、冬にもイベントがあります。

それが弘前城雪灯籠まつり100以上の雪灯籠がライトアップされ、冬の弘前城が幻想的な世界に包まれます。

弘前市は洋館が多い事でも知られ、期間中これらの施設もライトアップされています。

期間:2月8日~2月11日

 

ストーブ列車(五所川原市・中泊町)

 

津軽五所川原駅から津軽中里駅間を走る私鉄【津軽鉄道】の冬の観光列車。

冬の観光目的で走らせたのではなく、開業した昭和5年から続く歴史ある列車です。

客車にはダルマストーブが設置され、車窓からは真っ白に広がる津軽平野を眺めることができます。

期間:12月1日~翌年3月31日

 

八戸えんぶり(八戸市)

 

国の重要無形民俗文化財に指定されている伝統ある郷土芸能で、八戸地方に春を呼び豊作祈願します。

早朝から夜まで一連の行事があり、その中でも30組以上の団体が中心街で舞を披露する一斉摺りは圧巻です。

期間:2月17日~2月20日

 

クリスマスマーケットinアスパム(青森市)

高さ10メートルのクリスマスツリーや、本場ドイツを模したヒュッテなどでの販売、本格的なドイツ料理が味わえるなど、青森のクリスマスを盛り上げるイベントが2018年から始まりました。

アスパムやベイブリッジなどのベイエリアの夜景とクリスマスマーケットを家族や恋人と一緒に楽しんでみてはいかがでしょうか?

期間:12月15日~12月25日 ※2018年

 

青森の冬の観光も熱い!

青森県で有名なイベントは基本的に春から秋にかけてがピークになり、冬は少なくなります。

しかし冬には冬ならではのイベントがあり、その時期でしか味わえない魅力があるのです。

ここで紹介したイベント以外にも各市町村でイルミネーションや冬イベントが開かれます。

この記事では簡単な紹介しかしていませんが、興味のある方はぜひ調べてみてはいかがでしょうか。

※紹介したイベントの【期間】には変更がある場合があります。




UOTO

UOTO(うおと)青森県在住の31歳。

【青森のブロガー】を目標に、大好きな青森県で頑張っています。
Twitterのフォローもお願いします。

Twitterアカ→UOTO

青森観光

Posted by uoto