青森の紅葉シーズンは10月!オススメの紅葉スポット5選

2019年10月5日

 

秋の観光の目玉と言えば、やっぱり紅葉

ここ青森県は全国有数の紅葉県となっており、多くの紅葉スポットがあります。

青森の紅葉シーズンは標高などによっても違いはありますが、10月上旬(山)~10月下旬(平地)となっており、全国的に見ても早い見ごろを迎えます。

青森県は朝晩の寒暖差が激しいため、葉の色付きが良く紅葉が綺麗に見えるらしいですよ。

そんな10月にシーズンを迎える青森県の紅葉スポットの中から個人的オススメを5か所選んでご紹介したいと思います。




 

青森県のオススメ紅葉スポット5選

青森県には多くの紅葉スポットがありますが、今回は5か所に絞らせていただきました。

冒頭でも言いましたが、10月上旬~10月下旬が紅葉シーズンとなっていますが、その場所や年・気候によっても前後する場合があります。

 

八甲田山

四季折々の風景が広がる八甲田山ですが、秋になると紅葉が一面に広がり絶景です。

スポットを分けると、酸ヶ湯温泉・地獄沼、蔦温泉、八甲田山頂、城ヶ倉大橋に分けられ、それぞれの特徴ある紅葉を眺めることができます。

中でも絶景なのが八甲田山頂の紅葉

山頂だけあって高い位置からの紅葉を楽しめるほか、遠く岩木山や青森市内、陸奥湾も見渡すことができます。

山頂へは八甲田ロープウェイを利用することで誰でも簡単に行くことができますし、ロープウェイ乗り場から山頂までの紅葉も一緒に楽しむことが可能です。※混んでいれば見づらいかも・・・

紅葉シーズン
山頂:10月上旬 山腹:10月中旬 山麓:10月下旬

八甲田ロープウェイ
大人片道:¥1250 往復:¥2000
子供片道:¥450  往復:¥700
所要時間10分

 

奥入瀬渓流

青森県の人気観光地でもある奥入瀬渓流に関しては、過去にこのブログでもご紹介しています。

夏の避暑地としても有名ですが秋は人気の紅葉スポットに姿を変え、渓流沿いには多くの広葉樹が秋になると一斉に黄・赤・橙に色を変え、夏の新緑とは違った雰囲気になります。

渓流と紅葉滝と紅葉など本当に絵になるような景色が数キロに渡って続き、遊歩道を散策している人を飽きさせません。

奥入瀬渓流上流にある十和田湖も同じく人気の紅葉スポットとなっており、セットで楽しむことができます。

シーズン中は大変な混雑が見込まれるため、車で行く際は渋滞などに注意が必要です。※マイカー規制と言うのもあります。

紅葉シーズン
10月下旬 ※渓流沿いの道路が車両通行止めとなる【マイカー規制】あり。

詳しくは奥入瀬渓流エコツーリズムプロジェクトの公式サイト

 

奥入瀬渓流からちょっと足を延ばして・・

奥入瀬渓流の紅葉も素晴らしいですが、この近辺にはいくつもの条件が重ならないと見られない幻の紅葉絶景があります。

それが蔦沼の紅葉

水面に鏡のように映る紅葉は瞬きするのももったいないくらいの絶景。

晴れ・無風・日の出前後といういくつもの条件が重ならないと見ることができず、この絶景を見るために数日泊まりがけで来るという猛者もいるほど。

もちろん日中の紅葉も素晴らしいですが、この幻の紅葉絶景もぜひご覧になってみてください。

 

 

弘前公園

桜まつりで有名な弘前公園ですが、実は秋も素晴らしい景色を見せてくれます。

桜の紅葉もそうですが園内には多くのモミジの木があり、見ごろの10月下旬になると綺麗に色づきます。

しかも期間中は「菊と紅葉まつり」というイベントがあり、夜間は紅葉のライトアップも行われます。

青森県紅葉スポットとしては珍しく街中の紅葉スポットなので、アクセスも抜群。

ピンク色に染まる春とは違った弘前公園にぜひ足を運んでみてください。

メイン会場は弘前公園内の「弘前城植物園」になります。

紅葉シーズン
10月下旬

弘前城植物園入場料
大人:¥320 小中学生:¥100

 

中野もみじ山

全国的な知名度こそ少ないですが、県内屈指と言われるほどの紅葉の絶景が楽しめるのが黒石市の中野もみじ山

1802年に当時の弘前藩主が京都からカエデの苗を取り寄せ移植したことから始まり、樹齢200年以上のカエデなどの色とりどりの紅葉を楽しむことができます。

また夜間ライトアップもあるので、日中とは違った幻想的な雰囲気の中楽しめます。

京都嵐山の小さいバージョンという事から「小嵐山」とも呼ばれているそうです。

近隣は温泉街ともなっているので紅葉と温泉同時に楽しんでみてはいかがでしょうか?

紅葉シーズン
10月中旬

 

 

薬研渓流

知る人ぞ知る隠れ紅葉スポットが薬研渓流の紅葉。

なぜ“隠れ”なのかというと、アクセス面があまり良くないことが大きな理由です。

しかしアクセスが良くないということは人の手があまり入っておらず、自然が豊かという事と混雑知らずということです。

薬研温泉と奥薬研温泉といった秘湯もありますので、紅葉を見ながらの入浴もできます。

車が必須にはなってきますが、薬研渓流の紅葉は奥入瀬渓流の紅葉にも負けないほどの絶景なので、ぜひ薬研のドライブにでもお出かけしてみてはいかがでしょうか?

紅葉シーズン
10月下旬

 

 

 

青森の紅葉スポットを観光してみては?

全国各地に魅力的な紅葉スポットがあるとは思いますが、青森には北国らしい雰囲気の紅葉が広がっています。

ここで紹介した紅葉スポットはほんの一部で、青森県内にはまだまだたくさんあります。

どこも特徴のある場所ばかりなので、10月に紅葉旅行にお出かけの際はぜひ青森県を選んでいただければ幸いです。

UOTOからの一言

10月の青森は寒暖差が激しく、日によっては寒い日もあります。

風邪をひかないように多少の防寒対策を準備してもいいと思いますし、天気予報は必ずチェックしてください。

またここで記載した【紅葉シーズン】というのは参考となる見頃です。

気候・天候によっては前後する場合がありますので、紅葉情報も重ねてチェックしてください。




UOTO

UOTO(うおと)青森県在住の30歳。

【青森をもっと元気に!】を目標に大好きな青森県でブロガーとして頑張っています。
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