寝る前に起こる『動悸』や『不安感』の原因と対処法

こんにちは、UOTOです。

夜寝る前に、動悸不安感といった症状に悩まされている人はいませんか?

私も毎日ではないものの寝る前に動悸や不安感が起こり、最悪の場合は「死ぬんじゃないか」「大きな病気じゃないか」と死の恐怖を感じることもあります。

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過去には過呼吸を起こしてしまったことも・・・

症状はその日によって違いますが、動悸や不安感がほとんどです。

日中は何ともないんです。

問題はで、特に寝る前なんかによく動悸や不安感が襲います。

自分だけかなと思い『夜 動悸』とネットで調べると、意外にも多くの人が悩んでいることが分かりました。

同じ悩みを持つ方へ、寝る前の『動悸』や『不安感』の原因と、私が行っている動悸や不安にならないための対処法をご紹介します。




寝る前の動悸や不安感の原因

10代の頃からこういった症状がありますが、慣れる事もありません。

病院にも何度も通いましたが、医師から言われるのは『異常なし』の一言。

体に異常はないのに、なぜこんなにも夜が苦しいのか?

色々調べる上で考えられる動悸や不安感の原因が自律神経失調症でした。

『自律神経失調症』は、生活習慣の乱れやストレス、環境の変化が原因で自律神経が乱れることです。

自律神経には交感神経と副交感神経という2つの神経がありますが、この2つの神経が何らかの原因で乱れ、体に様々な不調が起こります。

自律神経失調症の症状
・動悸

・不安感
・過呼吸
・息苦しさ
・腹部の違和感
・胸部の違和感
・頭部の違和感
など

詳しいことは未だに分かっておらず、病院に行ってもやはり異常なしと言われる場合が多いそうです。

症状が毎日出る人もいれば、私のようにたまに出る人など様々。

基本的に症状が現れるのは夜間の寝る前が多く、日中は普通って人も多いはずです。

自律神経失調症は『ストレス』や『環境の変化』などが影響しているそうですが、何が原因か分からないまま過ごしてしまう人も多いと思います。

ですが症状がひどくなると、最悪の場合、死の恐怖を感じてパニック症状を起こしてしまう人もいます。

パニック症状についてはこちら。

その他原因

私の今までの経験では、寝る前に動悸や不安感が起こった日の出来事・行動が原因だったりすることもあります。

例えば会社での失敗だったり、失恋だったり、身内の不幸だったり。

また暴飲暴食やコーヒーの飲み過ぎ、スマホゲームのやり過ぎなんかも原因となる場合もあります。




寝る前に動悸や不安感を起こしやすい人の特徴

寝る前に動悸や不安感を起こしやすい人には特徴があります。

・神経質
・責任感が強い
・完璧主義
・緊張しやすい
・周りを気にしやすい

ようするに色々考えすぎてしまったり、色々一人で抱え込んでしまう人ですね。

これは性格的なことが影響しているので、一度症状が現れた人は完治することが難しいと言われています。

ですが完治は難しくとも、対処はできると思います。

 

夜の動悸や不安感の対処法

私はもう十何年もこの症状に悩んでいますが、以前よりはひどくならないようになりました。

一時期は病院から精神安定薬の『デパス』をもらって飲んでいましたが、できるだけ薬に頼りたくなかったので、色々自分で試しました。

長らくこの動悸や不安感に悩んでいる人なら分かると思いますが、症状が起きる予兆みたいなのがあるはずです。

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私の場合はゾワゾワっていう感じというか、何かがこみ上げてくるような感覚。

そういったときに動悸や不安感が起こりやすいので、予兆を感じ取ったらすぐにでも実行してください。

ここでは症状が起こる前起こっている最中の対処法をご紹介します。

※効果は人によると思うので参考程度に

 

お風呂にゆっくり浸かる

これは症状が起こる前の予兆があった際に行って欲しい対処法で、お風呂にゆっくり浸かるという方法。

動悸や不安感というのは見えないストレスからくることが多いので、お風呂に入り心と体をリラックスさせることが大切です。

ただのお湯ではなく、香りのある入浴剤を入れて浸かるのがオススメで、香りと温かさを全身で感じて余計なことを考えずに入浴してください。

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近くにあるのであれば温泉でもいいと思います。

 

軽く散歩をする

こちらの症状が起こる前の対処法で、軽く散歩をするという方法。

ゾワゾワするような予兆を感じたら、一度外に出てゆっくり歩いて散歩をしてみましょう。

できればボーっと星とか月を見ながら、大きく息を吸ったり吐いたりしながら歩いてください。

注意としては走ってはいけません。

走ることで心臓がバクバクして、逆に不安感を覚える事があります。

お風呂と同じで余計なことを考えずにただ歩くだけでいいです。

 

音楽を聴く

もし寝る前に動悸や不安感が起こってしまったときにできる対処法としては音楽を聴くという方法。

今まで試した中では一番効果があります。

音楽を聴きながら呼吸を整える事で、気持ちを紛らわせたり不安を考えないようにすることで症状が和らいできます。

すぐに症状が改善されるわけではありませんが、何もしないで耐えるよりは全然いいと思います。

音楽といっても歌詞付きの曲とかではなく、『ヒーリングミュージックという川のせせらぎや鳥の声、アコギ・ピアノの音や海の音などの耳に優しい音楽です。

私の持っているヒーリングCDはこちらになります。

こちらの3枚は個人的にオススメです

オススメの聴き方としては、その情景を思い浮かべることです。

流れている音楽の情景を思い浮かべる事によって、動悸や不安感などを紛らわせることができます。

例、『川のせせらぎ』であれば川の情景を思い浮かべます。
  『ピアノの音』であればその音楽に合った情景(牧場や高原など)をイメージします。

動悸や不安感が襲っている最中は、どうしても不安が勝ってしまいますが、徐々に落ち着いてくると思います。

もっと言えば、その情景に『動き』を付けると効果的です。

例、川の情景を思い浮かべたら葉っぱを流すイメージを持つ。葉っぱの視点になると尚よし。
例、牧場や高原を思い浮かべたら、自分が走り回っているようなイメージを持つ。

上手く伝えられませんが、ようは静止画風な情景よりも動画的な情景の方が良いって事です。

音楽を聴きながら大きく息を吸ってゆっくり吐き、呼吸を整えるとより効果的です。

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いつ症状が出るか分からない時もあるので、できれば毎日寝る前に聴くのがいいと思います。

 

寝る前の動悸や不安感と向き合っていく

寝る前の動悸や不安感を感じたりするのは、あなただけではないですから安心してください。

ストレス社会・スマホの普及・生き方の多様化などで自律神経失調症とみられる症状を訴える人は増えてきています。

たぶんこの症状は性格的な部分もあると思うので、完治することはないと思います。

完治させるのではなく、症状と向き合っていくべきなのかもしれません。

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実際に私は以前より動悸や不安感を起こすことが少なくなりました。

ただ気持ち的に安心させるためにも、できれば心療内科や精神科への受診をオススメします。

精神的な症状なので、病院に行くだけでも症状が緩和することもあります。

夜間の寝る前の動悸や不安感は本当につらいです。

寝てしまえば解決する症状ですが、恐怖感で全然眠れなくなってしまいます。

だからこそ日々の生活を見直したり自分なりの対処法を見つけて、この症状と向き合っていきましょう。




UOTO

UOTO(うおと)青森県在住の31歳。

【青森のブロガー】を目標に、大好きな青森県で頑張っています。
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