安いメタルジグで釣れない?【私がジグで釣れるようになった理由】

2022年10月25日

岸(ショア)からルアーを投げて釣るフィッシングゲーム『ショアジギング』

名前からも分かる通り、メタルジグが主な使用ルアーです。

メタルジグは様々なメーカーから売られていますが、Amazonやダイソーなどからも激安ジグが売られています。

しかしネットでは「安いジグは釣れない」といった声も多く、私自身も最近まで安いメタルジグは釣れないと思っていました。

しかし今では、安いメタルジグでも色んな魚が釣れるようになりました。

その釣れるようになった理由をお話しします。



 

安いメタルジグは釣れない?

Amazonなどの通販やダイソーなどの百円ショップでは、安いメタルジグが数多く売られています。

Amazonのセット売りメタルジグ
ダイソーのメタルジグ

1個あたり110円~300円くらいで買えるので、メーカー品よりかなりお得です。

 

しかしネットではこんな声も・・・

・ダイソーのメタルジグで釣れたことがありません
・Amazonで買ったセット売りメタルジグはマジで釣れない

安いからといって釣れなければ安物買いの銭失い。

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私もダイソージグやAmazonジグを大量に買った過去があります。しかし釣れずに倉庫行きに・・・。

しかし後々気づいたんですが、釣れないのはルアーのせいではなく“使い方”の問題でした。

基本的なメタルジグの使い方をしっかり行っていれば、私のような釣り下手でもしっかり釣れることが分かったのです。



 

安いメタルジグで釣れるようになった3つの方法

安いメタルジグで釣れない日々を過ごしていましたが、少しだけメタルジグの使い方を改善したことで釣れるようになりました。

その方法が今の3つです。

 

アクションを付けるようになった

今までの私は、メタルジグを“ただ巻き”でしか使っていませんでした。

一般的なメタルジグは、ただ巻きだとアピール力が弱いと言われていますが、安いジグならなおさらです。

確かに偽物であるルアーを食わすためには、他の本物エサよりも目立つ必要があるわけで、ただ巻きだけだとちょっと弱い。

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ただ巻きが悪いってことではなく、何の根拠もなくただ巻きをしていたので釣れなかったわけですね・・・

 

そこで取り入れたのが、“ジャーク”

ようするに、ロッドをしゃくる動作のことです。

ジャークにも色々ありますが、あまり深く考えずとにかくしゃくってみることをお勧めします。

やはり、ロッドアクションでイレギュラーな動きが演出できるのがメタルジグの強み。

ただ巻きでも釣れることはありますが、安いジグはスイムアクションに弱いので、変則的な動きを演出してあげることでより釣果が期待できると思います。

 

底を取るようになった

今までの私は、根がかりの恐怖からメタルジグを底に落とすことを躊躇っていました。

なので、キャストして着水後すぐに巻くというワンパターンな動作ばかりになっていたのです。

魚が表層にいればいいのですが中層~底にいる魚もいるわけで、それじゃあ釣れませんよね。

 

なのでキャストして着底まで糸を出し、「着底したな」ってタイミングで巻き上げています。

底を取るようになってからは釣れるようになったし、釣れる魚種も増えました。

もちろん根がかりの恐怖は未だに残っていますが、安いジグだからこそ積極的に狙えると思います。

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着底してから放置しないってことも徹底しています!

 

とにかく粘ってみる

釣れない人あるあるだと思いますが、今まではメタルジグを3~5キャストくらいして「メタルジグは釣れない」と諦めていました。

改めて考えると川と違って海は広いし深いですから、数回のキャストで釣れないと判断するのは時期尚早だったのかもしれません。

 

今まで以上に粘ることで釣果は付いてきていますし、同じルアーでも表層~ボトムとレンジを変えてあげることで釣果が全然変わってきます。

アクションを変えてみたり、レンジを変えてみたりと、時間をかけて粘る必要もありそうです。



 

安いメタルジグのメリットデメリット

安いメタルジグのメリットデメリットをまとめます。

安いメタルジグのメリット

安いメタルジグは、

・根がかりを恐れず攻められる
・手に取りやすい
・カスタムしやすい

といったメリットがあります。

高いメタルジグだとルアーロストを恐れてボトムを攻められなかったりしますが、安いメタルジグなら思いっきり攻められます。

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だからこそ大物が釣れることも・・・

あとは、安いからこそ自分なりにカスタムしやすいのもメリットだと思います。

 

安いメタルジグのデメリット

逆に安いメタルジグは、

・塗装が剥げやすい
・フックが錆びやすい
・フックの刺さりが甘い

といった特徴があります。

安いメタルジグは塗装が甘いので、数回の使用で塗装が剥がれてしまいます。

またフック自体も1日放置しただけですぐ錆びますし、刺さりが甘くなったりします。

ただ、塗装が剥がれても釣れますし、ちゃんと洗ったりフック交換すればいい話なので、これをデメリットと思うか否かは、人それぞれ。

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私のように安いメタルジグしか買わない人にとっては、価格が安いだけで十分ありがたい(笑)メタルジグはフックの交換も簡単だし・・・

 

メタルジグのフックの錆び取り

仮にフックが錆びてしまったときは、クエン酸で漬け置きしましょう。

1.バケツなどに水を貯める
2.クエン酸を多めに入れる
3.数日放置

こうすることで、フックなどのサビが落ちるはずです。

クエン酸は100円ショップで手に入ります。

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安物とはいえ、長く大切に使いたいですからね~



 

おすすめの安いメタルジグ

ここからは私が実際に使っている安いメタルジグをご紹介します。

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ダイソーのメタルジグもいいのですが、見た目が単調なので基本的に通販でセット売りを買っています!

まずは最近購入したこちらの商品。

重さによって価格は変わってきますが、だいたい1500円以下で購入可能です。

製造は海外ですが日本人スタッフによる検品・梱包が行われていますし、レビュー評価も高いので安心して購入できる安いメタルジグセットだと思います。

 

次にこちら。

こちらの安いメタルジグは、Amazon限定商品となっています。

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楽天やYahoo!でも似たような商品はあります!

光の反射で集魚効果が変わる特殊レーザーコーティングを使用しており、安いメタルジグの中でも高いアピール能力を持っています。

スポンジクッションケース付きなので、届いたらそのまま持っていけるのも良い点だと思います。

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アシストフック付きのセットを買った方がお得だと思います!いらなかったら外せばいいだけですし!



 

安いメタルジグでも釣れる!

Amazonやダイソーなどで売られている安いメタルジグを使い、長年「釣れない」と悩んでいました。

しかし、

アクションを付けるようになった
→ただ巻き以外にも挑戦してみる
底を取るようになった
→根がかりの恐怖を克服する
とにかく粘ってみる
→時間をかけて色々探ってみる

といったメタルジグの基本的な使い方をしっかりやったら釣れるように。

今では、

・サバ
・ショゴ
・ソイ
・アイナメ
・メバル
など

といった魚が安いメタルジグでも釣れるようになりました。

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安かろうが高かろうが、基本的な使い方は同じです!基本が大事ですね!

 

【泳ぎ】や【作り】の面で心配だからこそ、安いメタルジグを買うのに抵抗があるかと思います。

しかしメタルジグは変則的な動きで誘うルアーなので、泳ぎが重視されるミノーなどに比べ、多少作りが甘くとも“重さ”さえあれば安くても問題ありません。

ただ巻き時のスイムアクションに価格差はあると思いますが、基本的にただ巻きすることも少ないので、安いメタルジグでも問題ないかと思います。

もちろん【釣り場の問題】【潮の状況】などでも釣果が左右されてしまいますが、私のような下手くそでも釣れているので、みなさんはもっと釣れるはずです。

お小遣いが少なくあまりルアーが買えないって方は、ぜひAmazonやダイソーなどで売られている安いメタルジグを使ってチャレンジしてみてはいかがでしょうか?

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青物はあまり釣れていないんで、頑張ります!




UOTO

UOTO(うおと)青森県七戸町在住の33歳。

【青森のブロガー】を目標に、大好きな青森県で頑張っています。

趣味で釣りします。
できるだけお金をかけずに楽しんでます。

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