【青森県の順位は?】魅力度ランキング2022の発表

毎年恒例である『都道府県魅力度ランキング』【2022年度版】が10月8日に発表されました。

某県知事がランキングに疑問を呈したり、テレビ番組が組まれたりするほど、毎年注目される魅力度ランキング。

気になる2022年の青森県の順位はどうだったのでしょう。



 

都道府県魅力度ランキング2022

調査を行っているのは「ブランド総合研究所」で、47都道府県と国内1000の市区町村を対象に、全国の消費者3万4768人から回答を得てランキング付けしています。

では上位5位と下位5位をみていきます。

1位:北海道
2位:京都府
3位:沖縄県
4位:東京都
5位:大阪府


43位:山口県
44位:群馬県
45位:埼玉県
46位:茨城県
47位:佐賀県

「北海道」が14年連続の1位。

市区町村別でも札幌・函館・小樽などといった街がランクインしているので、納得の1位と言えるでしょう。

Left Caption

UOTO

他の上位4つも去年と変わらず。まぁ納得でしょう。。

 

そして注目度が高かった最下位争いですが、2022年は「佐賀県」がワースト1位。

去年最下位だった「茨城県」と入れ替わった形です。

しかし悲観する必要はなく、最下位になることでメディアに取り上げられる機会が多くなり、さらには西九州新幹線開業で来年の魅力度に大きく影響を与えそうです。



 

青森県の魅力度ランキング順位

ではさっそく、我が青森県の順位を見ていきましょう。

都道府県魅力度ランキング2022年の青森県順位は・・・

19位

昨年よりも2つ順位を上げています。

47都道府県中ですから、まぁまぁ検討している方ではないでしょうか。

 

ただ気になるのが【居住】と【観光】という項目。

魅力:19位
居住:41位
観光:32位
食品:5位
産品:9位

これを見る限り、

Right Caption

魅力はあるけど、住む場所としてはちょっと・・・

って感じではないでしょうか?

観光も32位となっていますが、青森県の地理的に不利なのは、近くに魅力度ランキング1位の北海道が君臨していること。

19位という順位でも1位が近すぎるため、

Right Caption

一般の声

19位に行くくらいなら、1位に行こうっと

という考え方の人も多いのだと思います。

Left Caption

UOTO

たぶん下位の佐賀県、北関東の県もそんな感じだと思います。ランキング上位の県が近すぎる・・・

 

お隣:岩手県と秋田県は?

青森県のお隣県:岩手県と秋田県はどうだったのかみていきます。

23位:秋田県(前年順位26位)
31位:岩手県(前年順位30位)

秋田県は順位を3つ上げているのに対し、岩手県はワンランクダウン。

魅力度ランキングって観光地や特産品の“知名度”が影響していると思います。

「○○県と言えば・・・○○」というのがなければ、上位ランクは難しいようです。

Left Caption

UOTO

岩手と言えば「大谷翔平」を思い浮かべますが、人物は魅力度ランキングに影響ないようです・・・



 

まとめ

都道府県魅力度ランキング2022での青森県順位は『19位』でした。

順位的には可もなく不可もなくという感じだと思います。

上が固すぎるので、青森県が上位ランクに食い込むことはこれからもないでしょう。

ただ個別の項目(居住・観光・食品・産品)の改善はできると思うので、これからの青森県に期待です。




UOTO

UOTO(うおと)青森県七戸町在住の33歳。

【青森のブロガー】を目標に、大好きな青森県で頑張っています。

趣味で釣りします。
できるだけお金をかけずに楽しんでます。

Twitterのフォローもお願いします。

UOTOのTwitterアカウント

YouTubeで釣り動画をあげてます。チャンネル登録お願い致します。

YouTube【うおとぶいろぐ】