缶コーヒーで吐き気や動悸!その4つの原因と対策

2020年3月29日

こんにちは、UOTOです。

みなさんは缶コーヒーってよく飲みますか?

私は仕事中や運転中などに好んで飲んでいます。

ちょっと疲れたときなんかに飲むと、頭がすっきりとしますよね。

でもその反面、缶コーヒーを飲んだことにより吐き気動悸腹痛などが起きることもあります。

最初は缶コーヒーが原因とは思いませんでしたが、ネットで調べてみると私と同じく缶コーヒーを飲んだことにより吐き気や動悸などの体調不良を訴える人が多いことが分かりました。

なぜ缶コーヒーの何が原因で吐き気や動悸が起きるのでしょうか?

その原因や対策について書いていきたいと思います。

~こんな人に読んでほしい~

・缶コーヒーを飲むと具合が悪くなる

・吐き気・動悸の原因は分からないけど缶コーヒーは毎日飲んでる

・身近に缶コーヒーを飲んで似たような症状が出る人がいる

 




 

なぜ缶コーヒーで吐き気や動悸?

なぜ缶コーヒーで吐き気や動悸が起きるのかというと、原因は大きく4つありました。

・コーヒーアレルギー

・カフェインの過剰摂取

・人工甘味料

・飲むときの状況

 

コーヒーアレルギー

アレルギーと聞くと摂取するとすぐに体にブツブツや赤みができたりするイメージがあると思いますが、コーヒーアレルギーは違います。

コーヒーアレルギーの症状は他のアレルギーと違い、見た目からは判断できず、「遅延型アレルギー」という部類なので摂取して数分~数十分後に症状が現れ始めます。

コーヒーアレルギーの主な症状としては、

・具合が悪くなる
・動悸
・めまい
・手の震え
・吐き気
・ゲップ
・腹痛

などがあります。

通常の体調不良と同じような症状なので、コーヒーアレルギーと気づかずに過ごしている人も多いそうで、すぐに改善する人や一日中体調不良に悩まされる人など個人差もあります。

 

カフェインの過剰摂取

コーヒーにはご存じの通り、【カフェインが含まれています。

カフェインにはストレス解消・倦怠感の改善などといった良い効果がある一方、目眩や不眠などの健康被害を引き起こす可能性もあります。

しかもカフェインの過剰摂取は体の神経にダメージを与えるため、吐き気・腹痛・動悸・手の震えなどコーヒーアレルギーと同じような症状が現れるのです。

カフェインの摂取は缶コーヒー1缶程度が目安とされ、それ以上の缶コーヒーを飲んでしまうと人によっては過剰摂取となります。

これには個人差がありますが、缶コーヒーを2缶以上飲んで吐き気や動悸などの体調不良を起こす人は、カフェインの過剰摂取が原因かもしれませんよ?※コーラにもカフェインが含まれるので注意

 

人工甘味料

ブラック以外の缶コーヒーには必ずって言っていいほど人工甘味料が使われています。

人工甘味料とは人工的に作られた甘さを引き出す原材料で、主に使われているのが「アセスルファムK」と呼ばれる人工甘味料です。

アセスルファムKについては安全と言われながらも色々な健康被害の可能性が指摘されていますが、過去にはアセスルファムKを過剰摂取させたラットが死亡したという実験もあるそうです。

つまり過剰摂取は危険という事で、こちらも吐き気・頭痛・動悸・うつ病の誘発・肝機能障害などを発症する可能性があります。

そもそも缶コーヒーには色々な添加物が含まれているので注意する必要があります。

 

飲むときの状況

4つ目の原因としては缶コーヒーを飲むときの状況です。

例えば、「空腹時」

空腹時に缶コーヒーを飲むと、缶コーヒーに含まれるカフェインや添加物が胃腸に大きなダメージを与えてしまいます。

胃痛・動悸・ゲップなどから始まり、吐き気・下痢にも繋がります。

「モーニングコーヒー」なんて言葉がありますが、あれは挽きたてコーヒーの事であって添加物の多い缶コーヒーの事ではありません。

また「寝る前」に飲む缶コーヒーも体に悪いとされます。

寝ている間に胃腸を刺激したり、夜中に動悸が起きたりなど良い事はありません。

もし夜に飲みたいのであれば、コーヒーミルを使って挽きたてのコーヒーを飲みましょう。

 

 

缶コーヒーで吐き気や動悸にならないための対策

どんなに缶コーヒーが原因で吐き気や動悸が起きるからと言っても、好きな缶コーヒーを止めることは難しいですよね。

私も缶コーヒーが体に悪いと分かっているのですが、好きなのでついつい飲みたくなってしまいます。

そこで色々な情報をかき集めて、自分なりに実践している缶コーヒーで吐き気や動悸にならないための対策をご紹介します。

それが以下の3つになります。

・空腹時は飲まない

・1日1缶まで

・体調が悪くなったら水を多く飲む

「原因」のところでも言いましたが、一番ダメなのが「過剰摂取」「空腹時に飲むこと」

なので空腹時に缶コーヒーを飲まないこと1日1缶までを徹底しています。

コーヒーアレルギーに関しても少量であれば問題ないことも多いです。

これだけでも吐き気や動悸の発症を抑えることができています。

それにプラスで、もし「少し飲みすぎたかも」「ちょっと具合が悪くなってきたな」っていう時は、水を多く飲むことをオススメします。

医学的な根拠はないですが、胃の中にあるカフェインなどが薄まり、缶コーヒーによる体調不良が改善されたりします。

お茶や牛乳なんかでもいいと思います。

でも一番良い対策は缶コーヒーを飲まないってことですね。

 

健康のためにも缶コーヒーはほどほどに・・

私は缶コーヒーを否定しているわけではありません。

むしろ缶コーヒーが大好きです。※特にダイドーデミタス

ですが飲みすぎることで吐き気・動悸・腹痛などの健康被害も起こるってことも頭に入れておく必要があると思います。

どんなに好きであってもその原因が分からなければ対策も取れないし、美味しく飲めないからです。

もう一度、缶コーヒーで体調不良にならないための対策を振り返りましょう。

・空腹時は飲まない
・1日1缶まで※過剰摂取はしない
・体調が悪くなったら水を多く飲む

どの程度飲めば体に影響があるかは、何度も体調不良を起こしている人なら何となく分かると思います。

缶コーヒーを美味しく楽しむためにも、飲みすぎないようにしていきましょう。

 




UOTO

UOTO(うおと)青森県在住の30歳。

【青森をもっと元気に!】を目標に大好きな青森県でブロガーとして頑張っています。
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