2020年魅力度ランキングが発表!青森県は何位?

2020年10月15日

こんにちは、UOTOです。

毎年何かと話題になる都道府県・市区町村魅力度ランキング2020年版が10月14日に株式会社ブランド総合研究所から発表されました。

まずは簡単に上位5位をご紹介します。

都道府県
1位:北海道
2位:京都府
3位:沖縄県
4位:東京都
5位:神奈川県
市区町村
1位:京都市
2位:函館市
3位:札幌市
4位:横浜市
5位:小樽市

上位に関しては前年よりほぼ変動がありません。

まぁ上位は納得のいくランク付けではないでしょうか?

毎年の事ですが北海道はやっぱり凄いですね・・・。

その他の都道府県・市区町村のランキングはブランド総合研究所のページでご確認ください。

さて我が青森県の県・市町村の魅力度ランキングはどうだったのでしょうか?



青森県の魅力度ランキングは何位?

我が青森県の2020年魅力度ランキングはなんと14位でした。

2019年が20位だったことを考えれば、かなりランクを上げています。

観光意欲度が16位、産品購入意欲度が9位となっており、多くの人が「青森を旅行したい」「青森の物を買いたい」と思っているみたいです。

 

青森県内の市町村でランクインしたのは・・・

では、2020年の魅力度ランキング市区町村部門でランクインした青森県の市町村を見ていきましょう。

公表されている50位以内に入っている市町村には、青森県の市町村はランクインしていませんでした。

2019年のデータでは、唯一ランクインしていたのは92位十和田市のみでした。

関連記事:奥入瀬渓流について

関連記事:十和田湖について

今後詳しい市町村ランキングが出たら追記しようと思います。

青森御三家(青森・八戸・弘前)とかは100位以内に入っていてもおかしくない知名度と魅力はあると思うんですがね・・・。

 

2020年の青森県の魅力度ランキングを考える

青森県全体としては順位を上げたので、これは喜ばしい結果だと思います。

ただこの14位に満足せず、魅力度を上げていき、観光などに反映させることが重要です。

あと魅力度ランキング上位にお隣北海道の市町村が多くランクインしています。

市町村別で見ても青森市の姉妹都市:函館市は2020年2位(前回1位)です。

ということはですよ。

そもそも魅力度調査というのは「行ってみた結果、魅力だった」というよりも「行ってないけど魅力的に感じる」という知名度やイメージの部分が大きいと思います。

なので北海道に便乗すれば青森県の市町村も知名度という部分で伸びるのではないかな?と感じています。

実際に立体観光という対策で北海道からインバウンド旅行者の集客にも成功していますし、これからというところでしょうかね。

来年は青森県の多くの市町村が魅力度ランキング上位に食い込めるように、私もこのブログを通して頑張りますのでみなさんご協力お願いします!(笑)



UOTO

UOTO(うおと)青森県在住の31歳。

【青森のブロガー】を目標に、大好きな青森県で頑張っています。
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