2019年魅力度ランキングが発表!青森県は何位?

2019年11月6日

 

こんにちは、UOTOです。

毎年何かと話題になる都道府県・市区町村魅力度ランキング2019年版が10月17日に株式会社ブランド総合研究所から発表されました。

まずは簡単に上位5位をご紹介します。

都道府県
1位:北海道
2位:京都府
3位:東京都
4位:沖縄県
5位:神奈川県
市区町村
1位:函館市
2位:札幌市
3位:京都市
4位:小樽市
5位:神戸市

 

上位に関しては前年よりほぼ変動がありません。※札幌と京都が入れ替わったくらいです

まぁ上位は納得のいくランク付けではないでしょうか?

毎年の事ですが北海道はやっぱり凄いですね・・・。

というか函館強いですね・・・。

その他の都道府県・市区町村のランキングはブランド総合研究所のページでご確認ください。

さて我が青森県の県・市町村の魅力度ランキングはどうだったのでしょうか?



青森県の魅力度ランキングは何位?

我が青森県の魅力度ランキングはなんと20位でした。

これが良いのか悪いのか分からない順位となりましたが、前年より1つ順位を下げたようです。

インバウンド客の伸び率及び宿泊客数伸び率では全国トップクラスだったのにも関わらず、魅力度は20位というのはちょっと残念な気も・・・。

弘前の桜やねぶたをもってしてもこの順位が限界なのでしょうか・・・?

魅力度1位の北海道が近くにあるのだから、もっとPRすれば状況は変わってくるかと思いますけどね。

さて次に市町村別の魅力度ランキングはどうだったのか見ていきましょう。

 

青森県内市町村でランクインしたのは・・・

実は2019年の市区町村魅力度ランキングでランクインした青森県の市町村は92位十和田市のみでした。

しかも前年より30位も順位を下げています。

十和田市には現代美術館や奥入瀬渓流・十和田湖といった魅力的な観光スポットが多いので、ギリギリ100位以内で耐えた形だと思います。

関連記事:奥入瀬渓流について

関連記事:十和田湖について

でもランクは下がっているのであまり喜べない結果ではありますね。

青森御三家(青森・八戸・弘前)とかは100位以内に入っていてもおかしくない知名度と魅力はあると思うんですがね・・・。

 

2019年の青森県の魅力度ランキングを考える

青森県全体としては順位を下げているので今回の魅力度ランキングはショックな結果と言えるでしょう。

ただ希望の光もあります。

というのも先ほども言いましたが、海を挟んだ隣の北海道がダントツでトップ、市町村別で見ても青森市の姉妹都市:函館市が1位(2年連続6度目)です。

ということはですよ。

まだチャンスは残されているって事です。

そもそも魅力度調査というのは「行ってみた結果、魅力だった」というよりも「行ってないけど魅力的に感じる」という知名度やイメージの部分が大きいと思います。

なので北海道に便乗すれば青森県の市町村も知名度という部分で伸びるのではないかな?と感じています。

実際に立体観光という対策で北海道からインバウンド旅行者の集客にも成功していますし、これからという所でしょうかね。

来年は青森県の多くの市町村が魅力度ランキング上位に食い込めるように、私もこのブログを通して頑張りますのでみなさんご協力お願いします!(笑)



UOTO

UOTO(うおと)青森県在住の30歳。

【青森をもっと元気に!】を目標に大好きな青森県でブロガーとして頑張っています。
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