記事執筆依頼を受けた時の手順と注意点

2020年6月10日

こんにちは、UOTOです。

いずれはブログだけで生きていきたいと夢見る魚UOTOですが、もう一つのブログの方ではおかげさまで何件かの依頼を受けて記事を書いています。

記事執筆依頼を受けることは、ブロガーとして本当にうれしいことですよね。

今ブログをやられている皆さんの中には、これから執筆依頼を受ける方も多いかと思います。

記事の執筆依頼を受けて納品するまでどのように進めればいいのか、一連の手順を簡単にまとめます。




 

記事執筆依頼を受けたらどうする?

ブログを続けてある程度アクセスが増えてくれば、企業様などの目に留まるようになってきます。

そうした中で記事執筆依頼を受ける場合もあります。

こちらは過去に受けたレビュー記事の依頼メールです。

 

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企業名などは伏せたいので、モザイクと赤線をつけています。

たぶん最初は「詐欺なんじゃないか?」とびっくりするはずです。

一応これに関しては後述しますが、企業名が書いてあるのであれば検索してみるのもいいかもしれません。

あとは依頼メールを確認して、その依頼を受けるかどうかですね。

依頼を受けるかどうかで重要な事
・その依頼がブログの内容に合っているか?
→30代向けのブログなのに10代向けの記事依頼なら違和感ありますよね
・本当に書き上げられる内容か?
→依頼を受けて「やっぱ無理」ってならないようにしないといけません
・どの程度の報酬なのか?
→何時間もかけ書き上げて無報酬なら悲しいって人もいると思います

もし分からない点があったら、事前に連絡してみるといいかもしれません。

ちなみに私は、記事内容について質問してみました。

すると・・・・

丁寧に返信していただけました。

実はこの下に名刺的なのが貼ってありましたが、ここまでされると信用してもいいかなってなりますよね。

この依頼では事前に報酬の話を出されましたが、報酬の話し合いなどもやり取りの中であるかもしれません。

依頼を受けると決まったら、実際に記事を書きあげていきましょう。

 

依頼された記事を執筆する

ではさっそく記事の執筆作業に移ります。

詳しい詳細についてはメールなどで確認しておきましょう。

今回は、

流れは、「ご執筆>当方確認>ご公開」となります。
2.記事内のキーワードについて、・・・・・等を含めてご紹介お願い致します。
3.テーマは自由で、文字数は2500字ぐらいです。
4.納期は2週間以内です。(ご都合により、相談も可能です。)

このような指定がありました。

ソフト関連のレビュー記事だったため、そのソフトをインストールして使いレビュー記事を書き上げました。

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レビュー記事というくらいですから、実際に一から使ってみる事が重要ですね。

自分のブログのスタイルに合わせ書いていき、ある程度完成したら依頼者にチェックしてもらいましょう。

しかしここで問題が。

私はワードプレスで書いているのですが、ワードプレスで下書きした記事をそのままでは第三者に公開できないのです。

そこで使うのがPublic Post Previewというプラグイン。

これを使えば、下書き状態の記事を第三者に見てもらうことが可能になります。

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このプラグインは結構使います。

Public Post Previewの使い方

使い方は簡単です。

まず、Public Post Previewをインストールして「有効化」しましょう。

その後、下書き中の記事画面を開くと「外部確認を許可する」という項目が出てきていると思います。

ここにチェックを入れると、確認用のURLが表示されます。

このURLを連絡用メールに貼り付けて送ればOKです。

注意
・この確認用URLは有効期限があります。※設定で変更可能
・「非公開」ではこの機能は使えない

直してほしい個所や追記して欲しい部分は後日連絡があると思います。

内容に問題がないと連絡があったら、あとは記事を公開します。

公開したことも一応連絡しましょう。

これで一通りの執筆依頼の仕事は完了です。

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この時の報酬はAmazonギフト券でした。

この流れはあくまでも一例ですが、急に依頼を受けてバタバタしないように準備だけはしておいた方がいいかもしれませんね。



記事執筆依頼を受けた際の注意点

私はブログを始めて1年くらいで依頼が来ました。

「やったー初めての依頼だ!」とウキウキしていたのですが、実は詐欺だったという経験があります。

事前にネットで調べたのでお金などは取られませんでしたが、中にはそういった詐欺が含まれている可能性があります。

記事執筆依頼を受けて嬉しい気持ちは分かりますが、まずは冷静になり詐欺かどうかチェックしましょう。

①本当にある会社・商品かどうか
②同じ依頼を受けたことがある人がいるかどうか

どちらもネットを使って調べられるはずです。

②の方は過去に同じ依頼を受けた人がいれば安心できるという意味で調べますし、中には「この依頼は詐欺」ということを書いてくれている人もいます。※これで私は騙されずに済みました・・・

依頼者には申し訳ないことをしているかもしれませんが、我々もネットを使っている以上、自己防衛しないといけないですからね。

 

これから依頼を受ける方へ

記事執筆依頼はブロガーにとって憧れです。

私自身もまだ数件程度ですが、それでもすごくありがたいことだしブログをやって幸せを感じています。

依頼を受けた時点で、ブログが趣味から仕事に変わります。

責任を持って依頼に取り組まなければなりません。

でもそれは自分のブログが世間様から認められたということもでもあります。

ブログをやっていて「まだ依頼を受けたことがない」って方は、ここで紹介した手順を頭の片隅にでも入れておいてください。

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このブログでも依頼は受けていますので~!!




UOTO

UOTO(うおと)青森県在住の31歳。

【青森のブロガー】を目標に、大好きな青森県で頑張っています。
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