七戸町にある『蝙蝠神社』に行ってきた【天間舘神社】

2020年7月25日

先日、地元七戸町にある蝙蝠神社(コウモリ神社)』に行ってきました。

正式名称は『天間舘神社』

なぜ『蝙蝠神社』と呼ばれているのかというと、この神社では絶滅危惧種『トウヨウヒナコウモリ』と呼ばれるコウモリが繁殖しているからなんです。

引用:東京ズーネット

しかも日本一の繁殖コロニー

5月上旬から9月中頃まで、約2000頭ほどのコウモリが七戸町で過ごしています。

コウモリって見た目から怖いイメージがありますが、実は人間にとってありがたい存在で、水田や林の虫を食べてくれる良い生き物なんです。

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アス・パム男

見た目がモンハンのナルガクルガみたいだね(笑)




蝙蝠神社に行ってきた

近所ながらもなかなか行く機会がない『蝙蝠神社』と呼ばれる天間舘神社に行ってみました。

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UOTO

たぶん訪れるのも10年ぶり?

神社といっても大きいものではなく、林に囲まれてこじんまりとしています。

こちらの天間舘神社本体にコウモリがいるわけではありません。

最初は天間舘神社の天井裏にコウモリが住み着いていたのですが、コウモリの糞やニオイが問題になり、地元有志が別な所にコウモリ小屋を建設したのが蝙蝠神社の始まり

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アス・パム男

人口的にコウモリを移住させたことは凄い事らしいですよ。

そのコウモリ小屋というのが神社の脇道を行ったところにあります。

神社の脇道

こちらがコウモリ小屋になります。

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UOTO

私の家より大きい・・・(笑)

このコウモリ小屋をトウヨウヒナコウモリが住処とし、繁殖を行っています。

引き戸がありますが、関係者以外は立ち入り禁止となっています。

蝙蝠神社の見どころとしては・・・特にありません(笑)

というのもただの小屋なんで・・・。

ただ耳を澄ませばコウモリの鳴き声を聞くことができますし、運が良ければその姿を確認することも可能です。

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UOTO

訪れたのが6月下旬だったのですが、鳴き声は聞こえましたよ!

 

蝙蝠神社のアクセス

蝙蝠神社と呼ばれる天間舘神社へのアクセスは、

上北縦貫道七戸ICより車で6分

少し分かりづらい場所にあるので、ルートを表示します。

途中に案内板もなければ、目印もないので地図に従って訪れてみてください。

正直訪れる観光客はほとんどいません。

というか知っている人も少ないと思います。

でも絶滅危惧種『トウヨウヒナコウモリ』の日本一の繁殖コロニーとなっているので、興味がある方は訪れてみてはいかがでしょうか?




UOTO

UOTO(うおと)青森県在住の31歳。

【青森のブロガー】を目標に、大好きな青森県で頑張っています。
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