ツインシェフってどうなの?【メリットや悪い口コミについても!】

2022年6月30日

ショップジャパンのサイトで見つけたツインシェフという調理鍋。

ツインシェフとは?
2つの鍋でごはんとおかずが1度にできる自動調理鍋のこと。

2020年に発売された比較的新しい商品で、コロナのステイホームによる需要で一時期は入荷未定となるほどに売れたらしいです。

確かに『ご飯とおかずが同時にできる』というのは、一人暮らしにはかなりありがたい商品ですよね。

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二層式洗濯機みたい(笑)

ツインシェフってどんな商品なのかを、色んなサイトを参考にメリット口コミについて見ていきたいと思います。

※2022年現在、ショップジャパンでのツインシェフの販売は終了しています。



ツインシェフのメリットを知る

一つの機械で2つの調理ができるツインシェフ

とにかく良く考えたなって感じです。

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開発者に拍手を送りたい気分です(笑)

そんなツインシェフのメリットを見ていきますが、

・ご飯とおかずが一度にできる!
・材料入れてボタンを押すだけ!
・意外と量が作れる!
・電気代も安い!
・コンパクト!!

ということが公式ページから分かります。

一つずつみていきましょう。

 

ご飯とおかずが一度にできる!

ツインシェフの最大メリットがご飯とおかずを同時に作れる

炊飯器でご飯、鍋でカレーという感じで分ける必要もないってことですね。

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一般の声

洗い物も減らせるね!

もちろん炊飯器でご飯を炊き、ツインシェフでおかず2品を作る方法もあります。

これをメリットと思うかどうかは人によりますが、一人暮らしで料理がめんどくさい!って人には大きなメリットでしょう。

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蒸しプレートが付いているので、蒸し料理も含めれば最大4品同時に作れるみたいです!

 

材料入れてボタンを押すだけ!

ツインシェフには10種類のクイックメニューが搭載されています。

・炊飯
・玄米
・炊き込み
・雑炊
・おかゆ
・煮込み
・スープ
・蒸し
・ケーキ
・ヨーグルト

材料を入れてボタンを押すだけなので、料理が苦手な人でも簡単に作れてしまいます。

火を使わないしほったらかしでもいいので、ボタンを押した後は目を離しても大丈夫!

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外出前にボタンを押して、帰ってきたらおかずが完成しているってことも!

ただし圧力鍋ではないので、時短料理はできませんのでご注意を!

圧力鍋ならこちらを参考に。

 

意外と量が作れる!

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一般の声

同時調理ってことはそんなに量を作れないんじゃないの?

と思われるかもしれませんが、ご飯なら4合分(玄米は3合)カレーなら6皿分と量は作れるみたいです。

最大調理容量:約3.6L(1.8L × 2)。満水容量:約5.0L(2.5L × 2)

一人暮らしなら1日分+αくらいだし、複数人家族なら1~2食分くらいにはなるのではないでしょうか?

 

電気代も安い!

火を使わない、しかも同時調理ってことで電気代が高いように思われるかもしれませんが、意外と電気代は安いみたいです。

消費電力:900W(450W × 2)、白米の炊飯(2合)の場合:約3.1円、白米の炊飯(2合)+カレーの調理:約8.7円。※電気代はメニュー、食材の量によって異なります。
引用:ショップジャパン

1回の調理当たり約10円くらいと考えても、ガス代などが浮くと考えれば電気代は安いほうではないでしょうか?

 

まだツインシェフの口コミ評価は少ない

2020年に発売ということもあってか、公式ページをみるとツインシェフに対する口コミはまだ少ないようです。

評価は☆4.5ですが、2件しかないのであまり参考になりません。

しかし悪い点があればすぐ書きたくなると思うので、今現在それがないってことはいい商品なのかもしれません。

一応、口コミを載せておきます。

・最大4つ作れるので、ありがたい。豚汁やシチュー、カレー、肉じゃが、おでん。卵はプルンプルンに出来て美味しいです。
・食材と調味料を入れてスイッチを入れるだけ。しかも同時に4品も出来ちゃうところが魅力的です。



 

ツインシェフの悪い口コミ

先ほども言いましたが、ツインシェフに対する口コミ評価が少ないので、当記事ではレビューサイトやSNSなどの意見を参考に書いていこうと思います。

 

作れる料理が少ない

・レシピ本には15種類しかレシピが載っていない

ツインシェフは簡単におかずが作れる商品ですが、作れる料理が少ないというデメリットもあるみたいです。

確かに10種類のメニューがあるとはいえ、おかずにできそうなのは「煮込み」と「スープ」と「蒸し」くらい。

その3つのボタンだけでおかずを作ろうとしたら、レパートリーに悩んでしまうと思います。

そうすればツインシェフを使わずに、結局フライパンが登場してしまうわけですね。

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“ツインシェフ”という同名のフライパンが売られていました・・・

 

炊飯器があるならいらない

・炊飯器があるならそっちでご飯を炊いたほうがいいです。

ツインシェフは炊飯器と電気鍋を足したような商品です。

なのですでに炊飯器がある家庭では、ツインシェフの炊飯機能はほぼいりません。

炊飯機能がいらなければ、炊飯や炊き込みなどの7割くらいの機能が不要ということです。

もちろんおかずを一度に多く作れるメリットもありますが、先ほども言った通りレパートリーに悩みます。

ご飯は炊飯器メーカーが出した炊飯器で炊いた方が絶対美味しいと思うので、ツインシェフの出番があまりなくなってしまうことでしょう。

しかし炊飯器がない新生活や、炊飯器の買い替えのタイミングでツインシェフを試してみるのはいいかもしれません。

 

調理時間がかかる

・予熱時間があるので、普通に作るよりも時間がかかります。
・カレー作るのに50分かかる

電気調理なべなので、鍋が温まるまでの予熱時間というのがあります。

予熱がある調理は、『煮込み』『スープ』『蒸し』。

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これらってわりと使用頻度の高い調理ですよね。

Q&Aには『メニューや食材の量によって異なり、最大で約 50分かかる場合があります。』と書いてあり、予熱に時間がかかることが分かります。

使用頻度が高いのに毎回予熱に時間がかかってしまえば、普通に調理した方がいいわけです。

 

意外と大きい・・・

・予想していたよりも大きくてびっくりしています

ツインシェフは意外と大きいという悪い口コミもありました。

公式ページには「コンパクトでスッキリ収納!」なんて書いてありますが、そこまでコンパクトでもないかと思います。

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“自動調理鍋のわりにはコンパクト”ってところでしょう。
ツインシェフの大きさ
幅 410mm × 高さ 210mm× 奥行 300mm

例えるなら、家庭用のコピーくらいはありそうですね。

台所ってごちゃごちゃしている(少なくとも自分の家は)ので、いくらコンパクトとはいえ、置き場に困る家庭もあるかもしれません。



 

残念ながらツインシェフは販売終了・・・

実はこの『ツインシェフ』、ショップジャパンでの販売が終了しました。

売り切れて終了なのか、不人気で終了したのか分かりませんが、もし欲しい場合は、

・ショップジャパン以外で購入する
・中古で購入する
・類似品を買う

しかありません。

 

ツインシェフの類似品

ツインシェフの類似品はあるのかどうか調べてみました。

検索ワードとしては【自動調理鍋】

すると出てきたのがSHARPのヘルシオホットクック

材料入れてほったらかしというのは同じですが、無水調理やかき混ぜ機能があるので、より本格的な料理が簡単に作れてしまいます。

ですが同じ自動調理鍋ではあるものの、同時調理には対応していないので完全な類似品ってわけではないです。

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残念ですね・・・



 

まとめ

「2つの料理を同時に作れる機械があったらいいな」って思っていた主婦も多いはずですが、ツインシェフはそれを叶えてくれる夢のような商品です。

しかしながら、販売が終了したので欲しくても買うことはできません。

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なのでこの記事を書いた意味もないですね・・・

ツインシェフが欲しい場合は中古や非正規店を利用するか、同じ自動調理鍋である【ホットクック】を購入するしかないでしょう。

ショップジャパンには似たようなほったらかし家電の『クッキングプロ』もあるので、併せてご覧ください。




UOTO

UOTO(うおと)青森県七戸町在住の33歳。

【青森のブロガー】を目標に、大好きな青森県で頑張っています。

趣味で釣りします。
できるだけお金をかけずに楽しんでます。

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