初めて訪れた『百目木漁港』で夜釣り

2021年11月8日

先日、横浜町の海で爆釣だったということで、今回は横浜町の百目木(どめき)漁港を夜釣りで訪れました。

下北縦貫道からも近く、わりと交通の便が良い漁港です。


初めての百目木漁港

下北縦貫道『横浜吹越IC』の近くに百目木漁港はあります。

百目木と書いて、“どめき”もしくは訛って“どめぎ”と言うそうです。

 

近くにはおからドーナツで有名な『湧水亭』も。

七戸から車で約40分かけて、夜10時ごろ到着。

漁港には誰もいないようです。

かなり広いです

初めて行く漁港は明るい時間に下見するのが基本でしょうが、行くことが急遽決まったのでどこに何があるか分からない状態。

ヘッドライトを装着し、堤防の奥の方まで進んでみます。

暗くて何も見えません

漁港の形状が暗くてよく分からなかったのですが、グーグルマップを見る限りだと、こんな感じみたいです。

 

釣れる気がしない・・・

いつもの如く、ジグヘッドリグで攻めていきます。

底に落として分かったんですが、この漁港は砂地のようです。

ズル引きしてもそこまで引っかからず、たまにワカメが絡んでくる程度。

それはいいんだけど、全くもって釣れる気がしない。

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この百目木漁港は地元民曰く、わりと釣れる漁港らしい・・・

1時間くらいやって2人ともノーゲット。

潮もそんなに悪くないし、風もなく海は穏やかなのにアタリすらこない。

 

そもそも釣り方が違うのか?

今まで訪れていた夏泊半島東滝漁港は、どちらかというと岩礁地帯の漁港。

釣り方が違うのかもしれないってことで、ミノーにチェンジ。

シンキング系で少し沈めて引いていきます。

すると友人のミノーにヒット。

30センチくらいのソイでした。

さらにもう一発。

私のミノーには全然反応ないのに、友人ばかりアタリがある。

何のミノー使ってるの?って聞いたら、なんとネットの安いルアーらしいです。

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やはりルアーは腕ですね・・・

 

その後も友人ばかり釣れたりアタリがあるので、釣れない私は不貞腐れ、ワームに変えてテトラの穴を狙ったり、メタルジグで遠投して狙ったりと気持ちブレブレ。

結局深夜2時までやって、私はノーゲットの丸坊主。

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夜釣り嫌いになりそう・・・(笑)

 

シーバス?のようなライズ音

帰り際、絶対釣れんだろと思っていた漁港内部で、ジャバーンと大きなライズ音。

地元民から「シーバスもいるよ」って聞いてたので、もしかしたらシーバスかも?

唯一ライトに照らされている場所なので、小魚が寄ってそれを狙いに来てるのかもしれません。

時間的に狙ってる余裕はなかったけど、次来たら狙ってみようと思います。

 

初めて百目木漁港を訪れたわけですが、広くて整備されている漁港でした。

堤防も長く、釣り人同士で密になるってことはなさそうです。

ここの漁港はワームよりもルアーの方が効果的かもしれません。

2021年11月5日(夜)の釣果
青森県横浜町百目木漁港

UOTO:丸坊主
友人 :ソイ 3匹




UOTO

UOTO(うおと)青森県七戸町在住の32歳。

【青森のブロガー】を目標に、大好きな青森県で頑張っています。
趣味で釣りしますが、かなり下手(笑)
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日記, 釣り

Posted by uoto