海の夜釣りが初心者にオススメだと思う5つの理由

2021年12月29日

日が暮れる時間帯から始める海の夜釣り。

夜釣りと言えば、それなりの道具が必要でガチな釣り人がやりそうなイメージ。

そのせいか、

まだ初心者だから、海の夜釣りはちょっと・・・

と思っている人も多いと思います。

しかし私はこう思います。

海の夜釣りは初心者にオススメ!!だと。

その理由をまとめます。


海の夜釣りが初心者にオススメだと思う理由

まず、初心者が思う夜釣りのイメージはこんな感じだと思います。

・夜の海はフル装備の玄人が多くいそう
・海の夜釣りって難しそう、釣れなさそう

私自身も最初はそう思っていましたが、むしろ逆でした。

今では初心者にオススメの時間帯だと思っています。

 

釣り人が少ない

まず一つが釣り人が少ないってこと。

場所によっても違いますが、少なくとも日中よりかは減ると思います。

これは初心者にとって大きなメリットで、広々快適に釣りができたり、周りに人が少なければミスキャストしても迷惑になりません。

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私が海の夜釣りをメインにしているのはこの理由が一番かもしれません!
・釣り場を広々と使える
・ミスキャストしても迷惑にならない

 

周りを気にしなくていい

2つ目の理由は、周りを気にしなくていいってこと。

安いタックルを用意する初心者も多いかと思いますが、メーカー品をガチガチに固めているガチ系釣り人の目が気になってしまうもの。

ですが、暗い夜釣りであれば自分のタックルを見られずに済むし、釣り方に関しても周りの目を気にせずに済みます。

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リールの右巻き・左巻きを気にしている人でも安心です!
・タックルや釣り方を見られずに済む

 

ワームやルアーでも釣れる

3つ目の理由はワームやルアーでも釣れるってこと。

「海のワーム・ルアー釣りが釣れないよ」って嘆く初心者も多いかと思いますが、そういった方にも夜釣りはオススメ。

【夜のルアー釣り=シーバス=難しい】みたいな考えの人もいるかもしれませんが、なにもシーバスだけが夜のルアー釣りではありません。

夜に活性が上がるメバルやソイなんかはワームやルアーのただ巻きで簡単に釣れますし、なんだったら岸壁の足元でも釣れちゃいます。

 

 

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釣りスキル下位レベルの私でも釣れました!
・ワームやルアーでも釣れる
・ただ巻きや足元に落とすだけでもOK

 

サビキ釣りで爆釣の可能性もある

最後4つ目はサビキ釣りで爆釣の可能性もあるってこと。

夜は岸壁の常夜灯に魚が集まってくるので、場所さえ確保できればサビキ釣りで爆釣の可能性もあります。

サビキ釣りでイワシなどが爆釣!

岸壁の上からサビキを垂らすだけでいいので、「子供になんとか釣らせてあげたい」と思っている方にもオススメです。

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時期によって変わってきますが、アジやサバ・イワシやチカなんかが対象魚となりそうです!

 

大型魚が釣れる可能性も・・・

先ほど常夜灯に魚が集まってサビキ釣りで爆釣!と言いましたが、サビキで釣れるような魚がたくさんいるってことは、それを狙った大型魚が釣れる可能性もあります。

有名どころでシーバスやヒラメ、大型メバル・ソイなど。

日中ではなかなか釣れないような大型魚も動き始めるので、「大きいの釣りたいな」って方にもベストな時間帯だと思います。


初心者向け!夜釣りに必要な道具

とここまでは、海の夜釣りがオススメな理由を書きましたが、ちょっとだけ夜釣りに興味を持って頂いたでしょうか?

これから夜釣りを始めてみたいと思っている初心者の方へ、海の夜釣りに必要な道具を簡単にご紹介したいと思います。

海の夜釣りには最低限こちらをご用意ください。

・ヘッドライト
・ライフジャケット
・防寒着
・タモ

 

ヘッドライト

夜釣りに欠かせない道具と言えば、ヘッドライトです。

常夜灯がある岸壁であればいらないのかもしれませんが、細かい作業をするときなんかにも役立ちます。

【電池式】と【充電式】がありますが、オススメは電池式

電池が切れても予備の電池さえあればすぐに交換できますし、コンビニでも電池は売っているので、交換のしやすさを考えれば電池式がオススメです。

 

ライフジャケット

海の夜釣りは危険が伴います。

岸壁から落ちる危険性もあれば、仮に落ちたとしても気づかれない場合も。

実際に夜釣りでの落水事故は多く発生しています。

そこでライフジャケットは必須です。

100%安心とは言えないですが、ライフジャケットの着用で2倍ほど生存率が高まるというデータ(水産庁データ)もあります。

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ポケットが付いているタイプであれば小道具入れにもなり便利なので、ライフジャケットも釣りファッションの一部として着用しましょう!

 

防寒着

季節問わず、夜の海は寒いです。

寒くて釣りを止めたくなるってことも考えられるので、夏でも冬でも防寒着は用意しておいた方がいいでしょう。

ですが釣り専用の防寒着はかなりいい値段するので、お近くの作業用品店やホームセンター、アウトドア用品店で購入した方がいいかと思います。

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オススメは、防水でフード付きの作業用防寒ジャケットです!

 

タモ

夜釣りは30センチオーバーの魚が良く釣れます。

海面との距離がある岸壁だと引き上げるのに一苦労だし、最悪バラしてしまいます。

万が一、大物がかかった時のことを考えてタモは用意しておきましょう。

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タモの長さはよく行く釣り場に合わせて購入しましょう!

私の購入した安いタモはこちらです。

 

最後に・・・

海の夜釣りが初心者にオススメだと思う理由として、

・釣り人が少ない
・周りを気にしなくていい
・ワームやルアーでも釣れる
・サビキ釣りで爆釣の可能性もある
・大型魚が釣れる可能性も・・

以上の5つを挙げました。

このブログでも釣行記事を何度か挙げていますが、ほとんどが夜釣りで、その理由は上記に当てはまります。

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私自身かなりの釣り下手ですが、それでも結構釣っていると思います!!

もちろん夜釣りには「眠い」といったデメリットもありますが、日中釣れないと困っている初心者は、一度夜釣りにチャレンジしてみてください。

きっと釣れると思いますよ。

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夜釣りに行く際は、釣り場を事前にチェックすることも大切です。あとはできるだけ一人ではなく、二人以上で行くことも最初のうちは大切かもしれません!




UOTO

UOTO(うおと)青森県七戸町在住の32歳。

【青森のブロガー】を目標に、大好きな青森県で頑張っています。
趣味で釣りしますが、かなり下手(笑)
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