釣具屋が近くにないときに代用できる店【スポーツ用品店や100均など】

2022年3月18日

・近くに釣具屋がない、どうしよう
・釣り具欲しいのに釣具店まで遠い

そんな悩める釣り師も多いかと思います。

特に田舎なんかは釣具屋まで遠く、車で30分~1時間が当たり前です。

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実際に私の住んでいる青森の田舎には釣具屋がなく、一番近い釣具屋でも20キロくらい離れており、有名な上州屋なんかは40キロくらい離れています。

昔はたくさんあったのですが、時代の流れか閉店して全滅・・・

そんな「釣具屋が近くにない」と悩む人向けに、釣り具屋として代用できる店を考えてみたいと思います。


釣り具屋として代用できる店

釣り具屋として代用できそうな店は、以下の5つです。

・ホームセンター
・スポーツ用品店
・作業用品店(ワークマンなど)
・100円ショップ(ダイソーなど)
・ネットショップ

メリットやデメリットを交えながら紹介していきます。

 

ホームセンター

手に入る釣り具・釣り関連用品
・仕掛け類
・ルアー、ワーム
・ロッド、リール
・活餌
・クーラーボックス
・防寒着
・手袋
・ケース
など

“田舎の釣具店”とも言えるのが、ホームセンターです。

一部のホームセンターには釣り具コーナーがあり、必要最低限の釣り具がリーズナブルな価格で手に入ります。

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ミミズやブドウ虫・イソメなどの活餌を売っているホームセンターもありますね!

また、釣りに使える手袋やクーラーボックス、ケース、ヘッドライトなども手に入るので、近くに釣具屋がないときには利用してみるといいでしょう。

 

デメリットとしては、自分の求めている釣り具が手に入らないこと。

“とりあえず釣りはできる”ってほどの品揃えなので専門性に欠けますし、ルアーやロッドに関しては無名メーカー・B級メーカーが多い印象です。

またホームセンターに置いている釣り具は、地域の釣り事情が色濃く現れるため、取扱品が同じ系列店でも異なる場合があります。

ホームセンターのメリット
・最低限の釣具がある
・価格はリーズナブル
ホームセンターのデメリット
・無名メーカーが多い
・場所によって取り扱い品が異なる

 

スポーツ用品店

手に入る釣り具・釣り関連用品
・アウトドア用品
・防寒着
・手袋
・靴

スポーツ用品店も代用としてはおすすめです。

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スポーツ用品店って言っても個人店ではなく、ゼビオやアルペンなどの大型店です!

釣り具を置いてる店は少ないですが、釣りに便利なアウトドア用品は結構な割合で手に入ります。

また防寒着や靴なども置いているので、釣り具以外の釣り用品を探している方は一度チェックしてみてもいいと思います。



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デメリットとしては、メーカー品が多く価格が高めなこと。

安価なアイテムを探している方には、次に紹介する作業用品店がおすすめです。

スポーツ用品店のメリット
・機能性や快適性の高い防寒着、靴などが手に入る
・アウトドア用品が手に入る
スポーツ用品店のデメリット
・メーカー品が多く、高い

 

作業用品店(ワークマンなど)

手に入る釣り具・釣り関連用品
・防寒着
・手袋
・防水、滑り止め靴
など

安さ+機能性を重視したいのであれば作業用品店がおすすめ。

釣りにも使える防寒着や手袋・靴などを取り扱っており、作業員向けなので機能性重視の商品が多いのも特徴です。

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私も釣り用防寒着は作業用品店で買っています!

特におすすめはワークマン。

ワークマンの公式サイトでは、釣りにおすすめの商品を紹介しています。

出典:ワークマン公式サイト

 

デメリットとしては、作業員感が出てしまうってことです。

働く人向けの店なので、こればかしは仕方ありません。

ワークマンプラスなどのファッション性が高い作業用品店も増えていますので、そういった店を利用するといいでしょう。

作業用品店(ワークマンなど)のメリット
・機能性が高い防寒着や手袋も多い
・比較的リーズナブル
作業用品店(ワークマンなど)のデメリット
・作業員感がある
・デザイン性があまりよくない

 

100円ショップ(ダイソーなど)

手に入る釣り具・釣り関連用品
・仕掛け
・ロッド
・ルアー、ワーム
・ケース
など

近くに釣具屋がない場合は、100円ショップを利用するのも一つの手。

最近の100円ショップ(特にダイソー)では、釣り具も多く取り扱っています。

性能面はともかく、100円で買えるのは大きなメリットだと思います。

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ダイソーのメタルバイブはすごく釣れますね!

 

デメリットとしては、100円分の性能しかないってことです。

ルアーなんかは泳がなかったり、錆びやすかったりと性能面がちょっと不安。

自分で調整できる人以外には、あまりおすすめできません。

100円ショップのメリット
・安価が釣り具が手に入る
100円ショップのデメリット
・性能面が良くない

 

ネットショップ

手に入る釣り具・釣り関連用品
・全て

近くに釣具屋がなく上記のような代用できる店もないって場合は、ネットショップがおすすめ。

釣り具や関連商品全てが手に入りますし、実店舗より安いことも多いです。

Amazon・楽天・Yahoo!といった巨大なECサイト同士で比較できるのも大きなメリット。

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メーカー公式サイトもありますね!

 

しかしネットショップで購入すれば、届くまでに時間がかかります。

釣り具屋がないような田舎ならなおさら。

そして実際に手に取って見れるわけではないので、思っていたのと違ったってこともあり得ます。

使い慣れていない人だと苦労するかもしれません。

ネットショップのメリット
・欲しいものが手に入る
・実店舗よりも安い場合もある
ネットショップのデメリット
・届くまでに時間がかかる
・実際に手に取って見ることができない



まとめ

近くに釣具店がなくて困っている方は、

・ホームセンター
・スポーツ用品店
・作業用品店(ワークマンなど)
・100円ショップ(ダイソーなど)
・ネットショップ

といったお店を代用しましょう。

何が欲しいかで使い分けるのも大切です。

・とにかく釣り具が欲しい
ホームセンター・100円ショップ
・防寒着などが欲しい
スポーツ用品店・作業用品店
・ちゃんとした釣り具が欲しい
ネットショップ

どれもメリット・デメリットありますが、釣具屋が近くにない場合の代替案になるとは思いますので、ぜひ利用してみてはいかがでしょうか?



UOTO

UOTO(うおと)青森県七戸町在住の33歳。

【青森のブロガー】を目標に、大好きな青森県で頑張っています。

趣味で釣りします。
できるだけお金をかけずに楽しんでます。

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