青森県大好き!YouTubeを使った青森PR動画の紹介

 

インバウンド客・国内旅行客の増加が著しい青森県。

元々魅力的な県ではあったのですが、今まではPRが下手だったんですね。

それを変えたのが今の県政。

私自身、政治的な話は好きではないですが、ジワジワと成果が出てきているのは今の県知事や関係各所の努力の賜物だと思います。

そんな青森県は他県に比べて観光PR動画などが多いとされています。

その中でも目立つのがYouTubeを使ったPR動画。

そこまで極端にしなくても・・・って感じの動画や全然視聴回数が無い動画など色々ありますが、こういった地道な努力が成果に繋がっているのかもしれません。

そんな青森県を舞台としているYouTubeを使ったPR動画などを紹介したいと思います。

動画配信者の思いを汲んで、各動画のチャンネル登録をお願いしています。



 

YouTubeを使った青森県PR動画の紹介

青森県をPRする動画は自治体や個人で作成されており、色んな想いが込められています。

昔はもっとあった気がしたのですが、政治的な絡みもあり今は少なくなっているのかもしれません。

ぜひチャンネル登録もしくは高評価お願いします。

※ちなみは私は一切出演おりません(笑)

 

【青森県PR動画】「ずるい街、青森県」

こちらの動画は第6回観光映像大賞のファイナリストに選ばれた作品になります。

観光映像大賞とは?

SSFF & ASIAでは2012年より、創造性・振興性・話題性を含んだ観光プロモーション映像に「観光映像大賞(観光庁長官賞)」を授与してきました。

引用:旅もじゃ公式ページ

ぱっと見だと、姉が都会・妹が田舎に住んでいるみたいな雰囲気の映像ですが、実は二人とも「青森県在住だった」というオチの動画です。

青森県の多くの若者は都会に憧れを抱き、地元を出ていきます。

だけど「青森県でも都会的な楽しみ方が出来ますよ~」って訴えているのかもしれません。

たぶん映像に出てくるタクシー会社を見る限り弘前市と思われますが、弘前は都会と田舎のちょうど真ん中って感じの街なので個人的にもオススメですよ。

 

【青森県PR動画】「あっぷろう、青森県」

最初の動画もこの動画もAOMORI Media Labo.という所が配信しています。

AOMORI Media Labo.とは?

県内の学生が社会人の視点を交えながら、青森県の魅力や暮らしの価値について学生目線で情報発信するものです。紙媒体、WEB媒体、映像配信の3コースにおいて、それぞれがプロの編集者のサポートを受けながら行います。学生のスキルアップによる個人での情報発信はもちろん、学生が次の代へノウハウをつなぐことにより、自発的継続的な情報発信を目指します。

引用:青森県庁ホームページ

自分の故郷にUターンしたい人向けの動画になっていますね。

「とにかく戻ってこい」という感じの雰囲気よりかは、「帰ってきたかったらいつでも帰って来いよ」みたいな感じだと思います。

2年以上前の動画なので若干言葉の古さを感じますが、子供を想う親の気持ちがすごく分かりますね。

よく「成長するまで戻ってくるな」と言う親もいますが、実際は寂しいんですよ。

だって都会に出てしまえば年1回もしくは2回しか会えなくなるんだから・・・。

それが娘となれば・・・自分だったら号泣すると思います(笑)

 

青森市PR映像「ちょっといいじゃん青森市」

こちらの動画は青森学生団体ASCが作成した動画で、青森市の紹介をしています。

他の動画と違う所は、個別の自治体PR動画にも関わらず観光スポットがあまり登場していないんですね。

青森市と言えば「ねぶた」「三内丸山遺跡」などの観光スポットがありますが、この動画では登場していません。

そしてあえて一番大変な季節の冬を舞台にしていて、ある意味「青森らしさ」を出しています。

シンプルだけどなんとなく温もりを感じる個人的には好き動画ですね。

 

 

【青森県】人幸増加大作戦!PR動画~そんなあなたが必要です(スペシャルムービー編)

こちらの動画もAOMORI Media Labo.が作成した動画になります。

人幸増加大作戦とは?

県では、最重要課題である人口減少克服に向けて、人口が減少していく中にあっても、大切なのは、県民が力を合わせ、 一人ひとりが「幸せ」を感じることができる青森県をつくっていくことであり、 取り組みを進めるにあたっての合言葉を「人幸増加大作戦!」としています。

県民のみなさん一人ひとりが感じる「幸せ」=「人幸」を増やしていくために、県民のみなさんとともに、様々な取組を進めます。

引用:青森県庁ホームページ

人口減少が著しい青森県が打ち出した人幸増加大作戦。※変換がめんどい・・・

人口が減っても一人一人が笑って暮らせるような県にしていきましょうという考えだと思いますが、県民の幸せを増やしたかったらもっと雇用の場を増やして欲しいと思います。

結局仕事が無かったりで青森を去っていくわけなので、人幸増加を目指したければまずはしっかり人口減少対策しないとね。※ついつい文句がでちゃいます

動画自体はゴチャゴチャしていないのでとても見やすいし、「若いの力も必要」というのが伝わってきます。

ぜひ南部弁・下北弁バージョンも欲しい所です。

 

DA PUMP / U.S.A. (替え歌) 八戸市ver.『おんでやんせ八戸』

人気YouTuberグループ実験道場 / Jikkendojoが配信する替え歌です。

男性のメンバーが八戸出身という縁で作ったそうです。

やっぱり個人がその時流行りの曲の替え歌で地域PRした方が効果的なんですよね。※私も大好物です

完成度も高めで、ぜひ観て頂きたい動画になっています。

ちなみに「おんでやんせ」とは「いらっしゃい、ようこそ」みたいな意味がありますが、使っている人は見たことがありません。

もう一個ちなみに八戸市近隣の町には「自由の女神像」もあります。

 

青函圏周遊 ぐっとくる旅 long ver.

こちらの動画はTHE観光動画となっています。

青森県の御三家:青森市・八戸市・弘前市と北海道の函館市の4市が動画内では紹介されています。

この4市は北海道新幹線開業でさらに結びつきが強くなっており、共同の観光PRを行っています。

関連動画には4市の食・景観・伝統を紹介しているのもありますので、観光を考えている方は是非ご覧ください。

 

青森ディスりカバリー1・2

動画は非公開になっています!!!

青森県が作成したこの動画が私の一番のオススメなのですが、現在動画が見れなくなっています。

私の勝手な見解ですが、動画には県知事も出ていて県知事選が近いので選挙結果に影響が出ないように非公開にしているのではないかと思います。

一応他の方が配信している青森ディスりカバリーもありますが、公式ではないためここでは紹介しません。

 

おまけ:青森県民の歌「青い森のメッセージ」

こちらはオマケで、青森県民の歌とされている青い森のメッセージです。

2001年に発表され、私もCDを貰いに行きました。

凄くいい曲でちょっと青森を離れてから聴くと涙が出そうになります。

この動画は作詞された方が歌っているという事で紹介しています。

ちなみにこのCDは青森県庁で貰うことが出来ます。※郵送可

もっとこの曲を推してもいい気がするんですが、みなさんどうでしょう?

 

ああ、私もPR動画を作りたい・・・

私自身も青森県をPRする側として動画を作ってみたいです。

個人的には津軽・南部・下北を3つに分けたPR動画を作りたいなぁと思っています。

しかし技術もないしお金もないので現実的ではありませんので、動画経由の青森PRはユーチューバーや学生のみなさんに任せます(笑)

でも金銭的・時間的に余裕が出来たら私も挑戦してみたいと思います。

他にも自治体・個人作成のPR動画などがあるので機会があればご覧ください。※自分の県のPR動画も探してみては?




UOTO

UOTO(うおと)青森県在住の30歳。

【青森をもっと元気に!】を目標に大好きな青森県でブロガーとして頑張っています。
Twitterのフォローもお願いします。

Twitterアカ→UOTO×タマ画伯