YouTubeを使った青森県のPR動画をご紹介!!

2020年8月19日

 

青森県は前から魅力的な県であったものの、祭り期間以外の観光に関してはすごく弱い印象でした。

しかし今ではSNSやYouTubeを使ったPRが功を奏し、多くの観光客を取り込むことに成功しています。

県や市町村が作成した動画や個人で作成した動画まで幅広くありますが、そんな青森県をPRしているYouTube動画を集めてみました。

動画配信者の思いを汲んで、ぜひ各動画のチャンネル登録をお願いしています。



YouTubeを使った青森県のPR動画

青森県をPRする動画は自治体や個人で作成されており、色んな想いが込められています。

ぜひチャンネル登録もしくは高評価お願いします。

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ちなみは私は紹介するだけで、一切関わっておりません(笑)

 

【青森県PR動画】「ずるい街、青森県」

こちらのPR動画は第6回観光映像大賞のファイナリストに選ばれた作品になります。

観光映像大賞とは?

SSFF & ASIAでは2012年より、創造性・振興性・話題性を含んだ観光プロモーション映像に「観光映像大賞(観光庁長官賞)」を授与してきました。

引用:旅もじゃ公式ページ

ぱっと見だと、姉が都会・妹が田舎に住んでいるみたいな雰囲気の映像ですが、実は二人とも「青森県在住だった」というオチの動画です。

青森県の多くの若者は都会に憧れを抱き、地元を出ていきます。

だけど「青森県でも都会的な楽しみ方が出来ますよ~」って訴えているのかもしれません。

たぶん映像に出てくるタクシー会社を見る限り弘前市と思われますが、弘前は都会と田舎のちょうど真ん中って感じの街なので個人的にもオススメです。

 

【青森県PR動画】「あっぷろう、青森県」

最初の動画もこの動画もAOMORI Media Labo.という団体が配信しています。

AOMORI Media Labo.とは?

県内の学生が社会人の視点を交えながら、青森県の魅力や暮らしの価値について学生目線で情報発信するものです。紙媒体、WEB媒体、映像配信の3コースにおいて、それぞれがプロの編集者のサポートを受けながら行います。学生のスキルアップによる個人での情報発信はもちろん、学生が次の代へノウハウをつなぐことにより、自発的継続的な情報発信を目指します。

引用:青森県庁ホームページ

自分の故郷にUターンしたい人向けの動画になっていますね。

「とにかく戻ってこい」という感じの雰囲気よりかは、「帰ってきたかったらいつでも帰って来いよ」みたいな感じだと思います。

数年前の動画なので若干言葉の古さを感じますが、子供を想う親の気持ちがすごく分かりますね。

よく、「成長するまで戻ってくるな」と言う親もいますが、実際は寂しいんですよ。

だって都会に出てしまえば年1回もしくは2回しか会えなくなるんだから・・・。

それが娘となれば・・・自分だったら号泣すると思います(笑)

 

青森市PR映像「ちょっといいじゃん青森市」

こちらの動画は青森学生団体ASCが作成した動画で、青森市の紹介をしています。

他の動画と違う所は、個別の自治体PR動画にも関わらず観光スポットがあまり登場していないんですね。

青森市と言えば『ねぶた』『三内丸山遺跡』などの有名観光スポットがありますが、この動画ではほとんど登場していません。

そしてあえて一番大変な季節である冬を舞台にしていて、ある意味「青森らしさ」を出しています。

シンプルだけどなんとなく温もりを感じて、個人的には好き動画ですね。

 

 

【青森県】人幸増加大作戦!PR動画~そんなあなたが必要です(スペシャルムービー編)

こちらの動画もAOMORI Media Labo.が作成した動画になります。

人幸増加大作戦とは?

県では、最重要課題である人口減少克服に向けて、人口が減少していく中にあっても、大切なのは、県民が力を合わせ、 一人ひとりが「幸せ」を感じることができる青森県をつくっていくことであり、 取り組みを進めるにあたっての合言葉を「人幸増加大作戦!」としています。

県民のみなさん一人ひとりが感じる「幸せ」=「人幸」を増やしていくために、県民のみなさんとともに、様々な取組を進めます。

引用:青森県庁ホームページ

人口減少が著しい青森県が打ち出した人幸増加大作戦

人口が減っても一人一人が笑って暮らせるような青森県にしていきましょうという考えの取り組みです。

動画自体はゴチャゴチャしていないのでとても見やすいし、青森県には若いの力が必要というのが伝わってきます。

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ぜひ南部弁・下北弁バージョンも欲しい所です。

 

DA PUMP / U.S.A. (替え歌) 八戸市ver.『おんでやんせ八戸』

人気YouTuberグループ実験道場 / Jikkendojoが配信する替え歌です。

男性のメンバーが八戸出身という縁で作ったそうです。

やっぱり個人がその時流行りの曲の替え歌で地域PRした方が効果的なんですよね。※私も大好物です

完成度も高めで、ぜひ観て頂きたい動画になっています。

ちなみに「おんでやんせ」とは「いらっしゃい、ようこそ」みたいな意味がありますが、使っている人は見たことがありません。

ちなみに八戸市近隣の町には「自由の女神像」もあります。

 

田中なつきさん 温泉シリーズ

人気ユーチューバーの田中なつきさんのYouTube動画です。

色んなことに挑戦されている方ですが、特に人気なのが青森県を中心とした温泉に入る温泉シリーズ。

セクシーな入浴シーンはもちろんですが、地元の人しか行かないような温泉も紹介しており、動画でその温泉を知る人も多いかと思います。

温泉好きの方にもぜひ見て欲しい動画になっています。

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田中なつきさんも訪れた野湯『タヌキの湯』には、2019年に私も訪れましたよ!

青森市の山奥にある秘湯に行ってみた【タヌキの湯】

 

 

青函圏周遊 ぐっとくる旅 long ver.

こちらの動画はTHE観光動画です。

青森県の御三家:青森市・八戸市・弘前市と北海道の函館市の4市が動画内では紹介されています。

この4市は北海道新幹線開業でさらに結びつきが強くなっており、共同の観光PRを行っています。

関連動画には4市の食・景観・伝統を紹介しているのもありますので、青森・函館観光を考えている方は是非ご覧ください。

 

おまけ:青森県民の歌「青い森のメッセージ」

こちらはオマケで、青森県民の歌とされている青い森のメッセージです。

2001年に発表され、私もCDを貰いに行きました。

凄くいい曲でちょっと青森を離れてから聴くと涙が出そうになります。

この動画は作詞された方が歌っているという事で紹介しています。

ちなみにこのCDは青森県庁で貰うことが出来ます。※郵送可

もっとこの曲を推してもいい気がするんですが、みなさんどうでしょう?

 

青森のPR動画はすごかった

青森県関連のPR動画はYouTubeだけでもけっこうありました。

従来のような祭りや観光地紹介といったシンプルな動画から、個性を出した動画まで幅広いジャンルがあり、楽しみながら観れる動画も多い印象でした。

私も青森県のPR動画を作ってみたいですが、技術もないしお金もないので、動画配信者の方々を応援する側に回りたいと思います。

他にも自治体・個人作成のPR動画などがあるので機会があればご覧ください。




UOTO

UOTO(うおと)青森県在住の31歳。

【青森のブロガー】を目標に、大好きな青森県で頑張っています。
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