青森県のご当地ソフトクリーム10選【ご当地感強めの人気ソフトクリームを厳選!!】

2021年6月5日

どこの町に行っても、必ずあるのがご当地ソフトクリーム

その土地の特産品を使い冒険した味が面白いですよね。

ここ青森県にも変わったご当地ソフトクリームがたくさんありますが、その中からご当地感強めの人気ソフトクリームだけをまとめました。

お出かけ時の参考にしてみてください。



青森県のご当地ソフトクリーム10選

ここで紹介する青森県のご当地ソフトクリームの情報は、個人的に調べたものになります。

価格・販売状況など変更点があるかもしれないので、最新の情報などはホームページなどを確認してください。

 

しじみソフトクリーム(東北町)

しじみソフトクリーム
販売場所
東北町:道の駅おがわら湖
価格
300円
公式ページ
道の駅おがわら湖

見た目は普通のソフトクリームだけど、実はシジミ味?のしじみソフトクリーム

シジミエキスが練り込んであるとかないとかで、ちょっと塩味があるのが特徴です。

小川原湖と言えば、全国有数のしじみの漁場。

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UOTO

だからといってシジミソフトを作るなんて、ご当地感強めですね。

“しじみ”と聞くと抵抗があるかと思いますが、ぜひ一度ご賞味ください。

 

菜花ソフトクリーム(横浜町)

菜花ソフトクリーム
販売場所
横浜町:道の駅よこはま
価格
340円
公式ページ
道の駅よこはま

黄緑っぽい見た目が特徴の菜花ソフトクリーム

菜の花の作付面積が日本最大級を誇る、横浜町の道の駅で販売されています。

菜の花の若芽と菜の花蜂蜜が練り込んであり、ほんのりとした甘さと若芽のシャリシャリ感が味わえます。

花系とアイス系は相性がいいので、間違いない味でしょう。

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アス・パム男

菜の花は何にでも合う!って誰かが言ってた!

 

深浦マグロソフトクリーム(深浦町)

出典:深浦まるごと市場
深浦マグロソフトクリーム
販売場所
深浦町:深浦まるごと市場
価格
350円
公式ページ
深浦まるごと市場

名前からしてご当地感が出ている深浦マグロソフトクリーム

見た目がマグロっぽいからマグロソフトクリームってわけでもなく、マグロのだし粉が少し入っているらしいです。

2019年に限定発売したところかなり好評だったため、見た目を少し変えて再度販売を始めたそうで、すごく味が気になるソフトクリームです。

深浦と言えば、マグロの水揚げ量が青森県一を誇る町

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UOTO

マグロの町でマグロソフト、いいですね~

 

嶽きみソフトクリーム(弘前市)

出典:ANEKKO あねっこ
嶽きみソフトクリーム
販売場所
弘前市:直売所『野市里(のいちご)』
価格
300円
公式ページ
ANEKKO あねっこ

嶽きみ(とうもろこし)を使った嶽きみソフトクリーム

嶽きみが練り込んでいるため、ざらざらとした舌触りが特徴のようです。

メロンより甘いと言われる嶽きみは、弘前市の嶽地区で生産されているとうもろこし。

これだけを食べに店を訪れる人も多いとか。

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UOTO

前に食べた気がするんだけど・・・どんな味か忘れました!

嶽きみスイーツはハズレがないので、このソフトクリームも間違いないでしょう。

 

スチューベンソフトクリーム(鶴田町)

 

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スチューベンソフトクリーム
販売場所
鶴田町:道の駅つるた
価格
300円
公式ページ
道の駅つるた

鶴田町のご当地ソフトクリームスチューベンソフト

口いっぱいに広がる濃厚なスチューベンの味が特徴のようです。

実はスチューベンの生産量日本一を誇る青森県ですが、その主産地が鶴田町。

ぶどう系のソフトクリームはたくさんありますが、スチューベンソフトは珍しいと思うのでぜひ食べてみてください。

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UOTO

スチューベンが美味しいんだから、絶対美味しいに決まってますね!



カシスソフトクリーム(青森市)

出典:ゆ~さ浅虫
カシスソフトクリーム
販売場所
青森市:道の駅ゆ~さ浅虫
価格
340円
公式ページ
ゆ~さ浅虫

青森市のご当地ソフトカシスソフトクリーム

カシスの酸味がきいてさっぱりとした味が特徴です。

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UOTO

ぶどう系なイメージですかね。

カシスと青森何の関係が・・・って思う人もいるかもしれませんが、実は青森市のカシス生産量は日本一。

今回はゆ~さ浅虫のカシスソフトを取り上げましたが、色んな場所でも売られているみたいなのでぜひご賞味ください。

 

津軽の桃ソフトクリーム(平川市)

出典:平川市観光協会
津軽の桃ソフトクリーム
販売場所
平川市:道の駅いかりがせき・産直センターひらか
価格
350円(道の駅いかりがせき)
公式ページ
道の駅いかりがせき

津軽の桃???な感じの津軽の桃ソフトクリーム

津軽と言えばりんごで桃のイメージはありませんが、実は隠れた桃の産地。

津軽の寒暖差とリンゴ栽培のノウハウを生かした桃は、深い甘みがあるそうです。

そんな津軽の桃を使ったソフトクリームは、濃厚な桃味が口いっぱいに広がるんだそう。

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UOTO

個人的に今一番食べたいソフトクリームかもしれません!

 

マルメロソフトクリーム(平川市)

出典:平川市観光協会
マルメロソフトクリーム
販売場所
平川市:道の駅いかりがせき
価格
300円
公式ページ
道の駅いかりがせき

桃ソフトと同じく平川市からマルメロソフトクリーム

マルメロ特有の香りがほんのり漂い、奥深い酸味が特徴のようです。

そもそもマルメロってなんだべ?って人もいるかもしれませんが、マルメロは「西洋かりん」とも呼ばれる果実の事です。

長野県が主産地ですが、全国2位の青森県では平川市が主な生産地となっています。

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どんな味か想像できませんので、一度食べてみたいソフトクリームですね!

 

ほたてソフトクリーム(平内町)

出典:ほたて広場
ほたてソフトクリーム
販売場所
平内町:ほたて広場
価格
250円?(不確定)
公式ページ
ほたて広場

ご当地ソフトらしい味のほたてソフトクリーム

見た目は普通のソフトクリームですが、生乳にホタテエキスを加えているようで、甘さとホタテの塩気がベストマッチしているそうです。

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こういう変わり種がご当地っぽいですね。

平内町と言えば、養殖ほたての生産量日本一を誇る町。

日本一の養殖ほたてを“ソフトクリーム”という形で味わってみてはいかがでしょうか?

 

にんにくソフトクリーム(田子町)

 

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にんにくソフトクリーム
販売場所
田子町:田子町ガーリックセンター
価格
250円(不確定)
公式ページ
田子町ガーリックセンター

にんにくの産地である田子町で味わえるにんにくソフトクリーム

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UOTO

りんごと並び青森を代表する作物なので、ソフトクリームにならないわけがありません(笑)

味は甘めでほのかににんにくの香りが広がるらしく、食後のにんにく臭とかもないそうです。

田子町のにんにくは、生産量日本一を誇る青森県の中でも全国的な知名度を誇るブランド品。

にんにく好きの皆さん、ぜひ田子町でにんにくソフトをご賞味ください。

暑い夏は青森のご当地ソフトクリームで乗り切ろう!

ここで紹介したソフトクリーム以外にも、青森県内には色んなご当地ソフトがあります。

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UOTO

その土地の特産品をソフトクリームで食べるっているのも、旅の思い出になりますよね。
その他の青森県ご当地ソフトクリーム
・奥入瀬こけソフト(十和田市)
・黒にんにくソフト(十和田市)
・青池ソフト(深浦町)
・自然薯ソフト(平川市)
・そふと栗夢(青森市)
・ブルーベリーソフト(東通村)
・藻塩ソフトクリーム(八戸市)

など・・・

でもこうやってご当地ソフトクリーム記事を書いている私ですが、実はほとんど食べたことがありません・・・

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UOTO

青森ブロガー失格です(泣)

なので、これから少しずつご当地ソフトクリームを攻略していくつもりです。

みなさんも青森のご当地ソフトクリームを食べて、暑い夏を乗り切っていきましょう!




UOTO

UOTO(うおと)青森県七戸町在住の32歳。

【青森のブロガー】を目標に、大好きな青森県で頑張っています。
趣味で釣りしますが、かなり下手(笑)
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Twitterアカ→UOTO