函館観光で使えるフリーパスをご紹介!【状況別に】

2020年3月5日

異国情緒溢れる北の街:函館で観光をお考えのみなさんにオススメのフリーパスがあります。

それがはこだて旅するパスポートです。

このフリーパスがあれば函館市及び近郊の3町のJR線・函館バス・函館市電・道南いさりび鉄道が乗り放題なんです!

しかも価格は大人¥2690(1日券)と格安。

1日券と2日券の二種類ありますが、函館市・近郊エリアを観光する際はぜひ手に入れてほしい一枚となっています。

函館市内はもちろん、元祖いかめしで有名な森町やトラピスト修道院がある北斗市、大沼のある七飯町にもこれ1枚で巡ることが可能です。

他にも函館バス専用のフリーパス【カンパス】市電のフリーパス【市電専用1日乗車券】などもあり、お得に函館観光できますのでご紹介したいと思います。




 

函館をお得に観光できるフリーパス

北海道を代表する観光都市:函館には公共交通機関をお得に乗ることができるフリーパスがあります。

・はこだて旅するパスポート
・函館バス1日乗車券カンパス
・市電専用1日乗車券
・市電バス共通1日・2日乗車券

函館を思う存分楽しむためにも上記のフリーパスは必要不可欠。

一つずつ見ていきたいと思います。

はこだて旅するパスポート

まず一番にオススメしたいのが【はこだて旅するパスポート】

はこだて旅するパスポートとは函館市及び近郊の町の、JR線・函館バス・函館市電・道南いさりび鉄道が乗り放題になるお得なフリーパスです。

はこだて旅するパスポート利用可能エリア

 

JR北海道
函館本線 函館~森(渡島砂原経由も含む)
函館バス
函館市内・北斗市内・七飯町・鹿部町、砂原線(森駅前~砂原東3丁目)、濁川線、函館~知内線(バスセンター~木古内駅前)、松前号(函館駅~木古内駅前)
函館市電全線
道南いさりび鉄道全線

新幹線が通っている木古内駅及び新函館北斗駅も対象となっているので、新幹線を降りてすぐにフリーパス購入をオススメします。※新幹線・特急は使用不可

はこだて旅するパスポートの料金

市電・バス・電車と色々利用できるにしてはかなりお得な料金になっています。

1日券:大人¥2690、子供¥1340
2日券:大人¥3650、子供¥1810

2日以上観光される際は2日券を買ったほうがさらにお得度が増していきます。

どのくらいお得かと言いますと、まずは下記の料金をご覧ください。

主要駅間の運賃(片道)
道南いさりび鉄道
木古内~函館   ¥1170  往復¥2340
JR北海道
函館~森     ¥1130  往復¥2260
新函館北斗~函館 ¥440    往復¥880
函館~大沼公園  ¥640    往復¥1280
市電・バス
共通パス1日券   ¥1000 ※2日券¥1700

函館市内のみの観光であれば「市電・バス共通券」を購入したほうがお得ですが、大沼公園や木古内方面に行って戻ってくるというのであれば、はこだて旅するパスポートの方がお得になります。

しかも提携店や津軽海峡フェリーでの割引特典なんかもあるようなので、さらにお得な使い道があったりもします。

何よりも細かいお金を毎回出さなくてもいいって所が一番いいですね。

 

はこだて旅するパスポートについてのまとめ

料金
1日券:大人¥2690、子供¥1340
2日券:大人¥3650、子供¥1810

発売箇所
函館・新函館北斗・五稜郭・奥津軽いまべつ・木古内などの各駅、ツインクルプラザ函館支店

発売期間
通年

利用可能期間
通年

有効期限
1日または2日間

利用可能エリア
JR北海道
函館本線 函館~森(渡島砂原経由も含む)
函館バス
函館市内・北斗市内・七飯町・鹿部町、砂原線(森駅前~砂原東3丁目)、濁川線、函館~知内線(バスセンター~木古内駅前)、松前号(函館駅~木古内駅前)
函館市電全線
道南いさりび鉄道全線

はこだて旅するパスポートの払い戻しや注意点などについてはJR北海道のページをご覧ください。

 

函館バス1日乗車券 カンパス

函館市内だけの観光であっても「バスしか使わない」って人は、函館バス専用のフリーパスがあります。

それが函館バス1日乗車券カンパスで、価格も¥800(小児¥400)とかなりお得です。

夜景で有名な函館山に向かうバスにも利用できるので1日中使う事ができますよ。

料金  :大人¥800 小児¥400
発売箇所:観光案内所・車内・ホテルなど
有効期限:1日

詳しくは函館バスのホームページへ。

 

市電専用1日乗車券

また逆に「函館観光には市電しか使わない」って人には路面電車専用のフリーパスもあります。

それが市電専用1日乗車券で、料金も¥600(小児¥300)とさらにお得になっています。

一回の乗車が最低210円かかる市電では、3回以上乗ると元が取れるので、個々の旅行プランに合わせてお選びください。

料金  :大人¥600 小児¥300
発売箇所:観光案内所・車内・ホテルなど
有効期限:1日

詳しくは函館市ホームページへ。

 

市電・函館バス共通乗車券

「市電もバスも両方使う!」って人は【市電・函館バス共通乗車券を利用するといいでしょう。

市電とバスを使えば函館市の8割くらいの観光スポットには訪れることができるはずです。

1日券(¥1000)2日券(¥1700)があるので、自分の旅行プランに合わせて買うといいと思います。

料金  :1日券 大人¥1000 小児¥500
     2日券 大人¥1700 小児¥850
発売箇所:観光案内所・車内・ホテルなど
有効期限:1日or2日間

 

 

フリーパスを使ってお得に函館観光!

簡単に函館市内で使えるフリーパスをまとめましたのでご覧ください。

函館は観光スポット同士が離れている場合も多く、より函館観光を楽しむには交通機関の利用が必須で、歩いて散策も良いですが鉄道・バス・市電の利用をオススメしています。

そういった交通機関をお得に乗るためにもここで紹介したフリーパスはこだて旅するパスポート】【函館バス1日乗車券カンパス】【市電専用1日乗車券】【市電・函館バス共通乗車券をご利用ください。




UOTO

UOTO(うおと)青森県在住の30歳。

【青森をもっと元気に!】を目標に大好きな青森県でブロガーとして頑張っています。
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