青い森鉄道のフリーパス『青い森ワンデーパス』はおすすめ!【使い方についても】

・青い森鉄道のお得な切符はないの??
・青い森鉄道内の駅を自由に乗り降りしたい!

そんな方にオススメな青い森鉄道のフリーパスが青い森ワンデーパスです。

青森駅から目時駅までの121.9キロにもおよぶ青い森鉄道線内の全ての駅が、土日祝日などに乗り降り自由なお得な切符です。

大人 :2100円
中高生:1530円
小児 :1050円

そんな青い森鉄道の『青い森ワンデーパス』について書いていきます。


青い森ワンデーパスについて

青い森ワンデーパス

青い森ワンデーパスとは、青い森鉄道全線(青森駅から目時駅間)の一日乗り放題フリーパスになります。

青森駅から目時駅まで乗り放題!!
青い森ワンデーパス料金
大人 :2100円
中高生:1530円 ※学生証が必要
小児 :1050円 ※小学生

中高生の場合は、購入時に学生証を提示する必要があるようです。

 

利用可能日としては、

【土日祝日】【お盆・正月】【特定期間】

となっています。

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アス・パム男

特定期間とは、主に学生の長期休みなどの事です。詳しくは青い森鉄道のパンフレットをご覧ください。

青い森ワンデーパスは観光だけではなく、帰省や休日の買い物などにも便利となっています。

 

青い森ワンデーパスはどのくらいお得なの?

青い森ワンデーパスがどのくらいお得かを知る際に重要となるのが、青い森鉄道の基本運賃です。

まずは主要駅間の基本運賃について書いていきます。

主要駅間の運賃(片道)
青森~浅虫温泉  460円
青森~野辺地   1050円
青森~三沢    1830円
青森~八戸    2320円
八戸~三戸    580円
八戸~三沢    580円
八戸~野辺地   1360円
八戸~浅虫温泉  1830円

青森県の主要都市である青森市と八戸市は距離が遠く、料金も片道2320円と結構高め。

しかし青い森ワンデーパスを使えば、青森駅~八戸駅の片道だけで元が取れてしまうのです。

例)土曜日に青森~八戸を往復したい
青森~八戸往復 料金4640円

でも青い森ワンデーパスを使うと・・・

大人 :2100円 2540円もお得!
中高生:1530円 3110円もお得!

もちろん乗り放題なので、途中駅で降りてもOK。


青い森ワンデーパスの買い方

青い森ワンデーパスの買い方としては、

・乗車前に有人駅で購入する
・コンビニの端末で発券する
・自動券売機で発券する

の3つの方法があります。

券売機のある駅では券売機で発券、もしくは有人駅の営業時間内に窓口で「青い森ワンデーパスをください」と言えば買えます。

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中高生なら学生証も掲示してください。
青い森鉄道有人駅営業時間
青森駅   5:20~22:30 券売機〇
浅虫温泉駅 6:30~17:00 券売機〇
小湊駅   6:30~15:10 券売機〇
野辺地駅  6:00~22:30 券売機〇
乙供駅   6:20~14:10
上北町駅  6:20~14:10
三沢駅   5:50~21:50 券売機〇
下田駅   6:40~14:30
八戸駅   5:30~22:20 券売機〇
剣吉駅   6:40~14:30 券売機〇
三戸駅   6:20~14:10 券売機〇
※変更になっている場合があります

 

自動券売機設置駅
青森・筒井・東青森・小柳・矢田前・野内・浅虫温泉・小湊・野辺地・三沢・陸奥市川・八戸・剣吉・三戸
※自動券売機の営業時間あり

 

近くに有人駅がない場合や窓口営業時間外、遠方の方などはコンビニ端末(大手3社)での発券をオススメします。

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駅窓口では、使う日を指定して事前購入も可能みたいです!

 

青い森ワンデーパス購入時の注意点

青い森ワンデーパス購入時の注意点は大きく2つあります。

・乗車前購入が原則
・窓口営業時間に注意

青い森ワンデーパスは乗車前購入が原則となっており、目的の駅に着いてから「やっぱワンデーパスに変えたい」ってのは出来ません。

また窓口で購入する際は駅窓口の営業時間に注意する必要があり、窓口営業時間外は発券できないので、その場合はコンビニで購入する必要があります。

※詳しい購入方法・払い戻しの条件・その他注意事項につきましては青い森鉄道ホームページをご覧ください。

 

青い森ワンデーパスの使い方

青い森ワンデーパスの使い方はとても簡単。

・改札口の駅員に見せて通る
・無人駅や駅窓口終了時間であれば運転手に見せる

これだけです。

駅窓口で購入した青い森ワンデーパスは、自動改札機を通すことができません。

なので、自動改札のある青森駅と八戸駅の場合は有人改札口を通る必要があります。

ただし自動券売機で購入した青い森ワンデーパス(小さいタイプ)は、自動改札も通れるようです。

 

お得な特典も!

青い森ワンデーパスは一日乗り放題だけではありません。

実は購入特典というのもあり、提携店にてワンデーパスを掲示することで割引などの特典を受けることができるのです。

道の駅ゆーさ浅虫(最寄り:浅虫温泉駅)
各種ソフトクリーム 1個50円引き
農家レストラン まなかカフェ(最寄り:乙供駅)
まなか特製ドレッシング1本プレゼント
などなど

詳しい提携店につきましては、青い森鉄道のホームページをご確認ください。

 

他にもある青い森鉄道のフリーパス

青い森ワンデーパスの他にも、青い森鉄道のお得なフリーパスがあります。

あさむし水族館きっぷ(フリータイプ)

あさむし水族館きっぷ往復券タイプフリータイプの2種類ありますが、この記事はフリーパスについてなのでフリータイプの方だけを書きます。

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こちらは窓口のみの販売になります。

あさむし水族館きっぷとは、先述した青い森ワンデーパスに浅虫水族館の入場券がセットになった乗車券になります。

あさむし水族館きっぷ料金
大人:2950円
高校:1830円
中学:1620円
小児:1420円

 

例えば、八戸駅から浅虫温泉駅で降りて水族館を観覧し、そのあと帰るとします。

通常、

八戸→浅虫温泉  1830円
浅虫水族館入場料 1030円(大人)
浅虫温泉→八戸  1830円

なので、合計4690円かかってしまいます。

しかし【あさむし水族館きっぷ(フリータイプ)】を使えば、1740円もお得になります。

「たったそれだけ?」と思われるかもしれませんがフリータイプは1日乗り放題なので、その乗車券1枚で青森まで行けるし途中駅に降りながら帰る事だってできるのです。

土日祝日に浅虫温泉を訪れたい方におすすめのフリーパスとなっています。

 

あさむし水族館きっぷ(フリータイプ)購入時の注意点

青い森ワンデーパス同様で、乗車前購入が原則となっているので事前に窓口で購入する必要があります。

こちらのフリーパスはコンビニ・券売機では購入できません。


青い森ワンデーパスでお得に青森観光しよう

もう一度青い森ワンデーパスについておさらいです。

青い森ワンデーパス
利用可能日
土日祝・特定期間(お盆・正月など)
料金
大人 :2100円
中高生:1530円 ※学生証が必要
小児 :1050円 ※小学生
購入場所
駅窓口・券売機・コンビニ
使い方
駅員もしくは運転手に見せる

JR時代に比べて高くなったと言われる青い森鉄道ですが、青い森ワンデーパスを使えばお得に利用することができます。

青森駅でショッピング、浅虫温泉で温泉巡り、三沢でアメリカ文化を楽しみ、下田のイオンモールで買い物、八戸の横丁で飲み歩く・・・。

観光はもちろんのこと、ビジネスやお出かけ・デートなんかにも便利となっています。

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私もよく乙供駅から利用しています!

青い森鉄道を利用する際は、お得なフリーパス青い森ワンデーパスを使ってみてはいかがでしょうか?



もっと青森県を楽しみたい人にオススメのJRフリーパスあおもりホリデーパスについては過去記事をご覧ください。

UOTO

UOTO(うおと)青森県七戸町在住の32歳。

【青森のブロガー】を目標に、大好きな青森県で頑張っています。
趣味で釣りしますが、かなり下手(笑)
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