弘前市の半日観光にオススメしたいモデルコース

歴史が色濃く残る街:弘前市。

そんな弘前を半日、数時間だけでも観光したいって人にオススメの散策モデルコースをご紹介します。

時間がない出張時や午後からの観光の際に参考にしてみてください。




弘前半日観光モデルコース

この記事では、弘前の半日観光で散策できる3つのモデルコースをオススメしたいと思います。

弘前駅を基準とした徒歩での散策を目的としているので、車の場合はもっと回れると思います。

徒歩の時間は個人差があります。

駅周辺散策モデルコース

まず最初にご紹介するモデルコースは駅周辺モデルコース

弘前の玄関口であるJR弘前駅から弘南鉄道の中央弘前駅周辺の散策です。

A『JR弘前駅』
↓徒歩2分
B『えきどてプロムナード』
弘前駅から上土手町までの約600mほどの遊歩道。オブジェが点在している。
↓終点より徒歩8分
C『弘前れんが倉庫美術館』
歴史的建造物の吉野町煉瓦倉庫を改築して誕生した美術館。
↓徒歩2分
D『弘前昇天教会』
大正10年に建てられたレンガ造りの教会。
↓徒歩1分
E『弘南鉄道:中央弘前駅』
ローカル線弘南鉄道の始発駅。昔ながらの雰囲気を楽しめる。
↓徒歩8分
F『最勝院五重塔』
1667年に完成した東北一の美塔と呼ばれる五重塔。
↓徒歩3分
G『富田の清水』
名水百選にも選ばれている名水で、採水も可能。
↓徒歩15分
H『虹のマート』
地元の食材が手に入る市場。
↓徒歩3分
『JR弘前駅』

 

弘前城周辺散策モデルコース

2つ目は弘前城周辺モデルコース

弘前を代表する観光スポットの弘前城を中心としたコースになっています。

A『JR弘前駅』
↓徒歩20分
B『土手の珈琲 万茶ん』
昭和4年から続く喫茶店。東北では最古、日本でも4番目に古く、太宰治も来店していた。
↓徒歩6分
C『青森銀行記念館』
明治37年に建てられた旧第五十九銀行本店本館で、国の重要文化財にも指定されている。
↓徒歩3分
D『旧東奥義塾外人教師館』
明治5年開校の東奥義塾に招かれた外国人宣教師のために作られた建物。
↓徒歩1分
E『旧弘前市立図書館』
明治39年日露戦勝記念として建てられ、昭和6年までは市立図書館として利用されていた建物。
↓徒歩1分
F『弘前市立観光館』
弘前の観光情報やお土産が手に入る施設。
↓徒歩5分
G『藤田記念庭園』
藤田謙一氏が大正8年に別邸を構える際、東京から庭師を招いてつくらせた広大な庭園
↓徒歩10分
H『弘前城本丸』
現存12天守の一つで、桜の名所として知られている城。
↓徒歩6分
I『津軽藩ねぷた村』
弘前の伝統工芸品を買ったり体験できる施設。
↓徒歩12分
J『東照宮本殿』
日光東照宮に次ぎ1617年に弘前城内に建てられた東照宮で、2代目の津軽信枚の正室が徳川家康の養女であったからこそ全国に先駆けて作られたとされている。
↓徒歩22分
『弘前駅』

 

弘前ダイジェスト散策モデルコース

最後に弘前ダイジェストモデルコース

とりあえずパパっと有名どころを回ってしまいたい人向けの散策コースです。

A『弘前駅』
↓徒歩30分
B『津軽藩ねぷた村』
↓徒歩6分
C『弘前城本丸』
↓徒歩10分
D『藤田記念庭園』
↓徒歩5分
E『弘前市立観光館』
↓徒歩15分
F『弘前れんが倉庫美術館』
↓徒歩18分
『弘前駅』

 

弘前の半日観光の参考に

簡単ではありますが、私が提案する弘前半日観光モデルコースのご紹介でした。

1日観光の場合は、①と②を足す感じで回るといいと思います。

今回は徒歩でのモデルコースでしたが、一応10分間隔で100円バスも走っているので利用してみるのもいいかもしれません。

ここで紹介したのはほんの一部です。

散策している間に、新たな発見もあることでしょう。

これらのモデルコースを参考に、弘前の街を散策してみてはいかがでしょうか?




UOTO

UOTO(うおと)青森県在住の31歳。

【青森のブロガー】を目標に、大好きな青森県で頑張っています。
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