青森県内の再開発まとめ【2023年版】

2023年1月19日

青森県で計画中、もしくは着工中の再開発についてまとめていきたいと思います。



 

青森市の再開発計画

青森駅東口新駅ビル

概要 :青森駅東口地上10階建ての新駅ビル
完成日:2024年予定

青森駅東口駅舎跡地に地上10階建ての新駅ビルが建設中です。

1階~3階までが商業スペース、4階一部と6階~10階までがホテルとなる予定。

すでに駅横には駅ビル【ラビナ】がありますが、連絡通路で繋がるとのこと。

青森駅舎は2021年に新しい駅に生まれ変わりました。

新駅ビルが完成すれば、青森駅周辺の雰囲気がガラッと変わるかもしれません。

 

 

中三青森店跡地一帯再開発

概要 :マンションや商業施設が入る複合ビル
完成日:2023年4月25日オープン予定

2019年に一旦閉店した中三青森店。

【THREE(スリー)】という名称の複合商業施設に生まれ変わり、2023年4月25日オープン予定となっています。

現時点で分かっている情報は以下の通り。

1~3階 :物販・飲食フロア
東北初出店のベーカリーカフェ、北東北初展開のアパレルブランドなど

4階:クリニック・ビューティーサロンなど
脱毛サロン「ミュゼプラチナム」など

5~14階:分譲マンション
完売

 

この他にも5階建ての立体駐車場も設けられる予定で、1階部分には生鮮食品を扱うマルシェが入るそうです。

建物自体はほぼ完成しており、近代的な複合商業施設が新町に誕生しました。

青森駅や市役所駅前庁舎に近く、新町エリアのさらなる賑わいが期待されます。

 

 

角弘本社一帯(中新町山手地区)再開発

概要 :マンションとホテルからなる2棟の複合施設建設
完成日:2023年~2024年完成予定

中三再開発と同じく青森市中心街で計画されているのが、中新町山手地区再開発。

角弘本社ビル一帯に2棟の複合ビルを建設する予定があります。

完成予定図は画像の通りで、13階建てのウエスト棟、18階建てのセンター棟が建てられます。

現時点で分かっているのは以下の通り。

ウエスト棟(13階建て)
1階        :店舗
2~3階   :角弘本社事務所
4階~13階:ドーミーイン
センター棟(18階建て)
1階    :店舗
2階~18階:マンション

再開発ビルがマンションになってしまうのは地方都市あるあるですが、県庁にも近いエリアなので、一定の需要はあるかもしれません。

センター棟に関しては市内でも有数の高層ビルになるので、景観が一変する可能性もあります。

 

青森操車場跡地利用計画

青森市ホームページ
概要 :操車場跡地における新駅設置とアリーナの建設及び周辺整備
完成日:未定

青森市における再開発で最も賛否があるのが、この青森操車場跡地利用計画。

現在の青い森セントラルパークがある一帯に青い森鉄道の新駅設置とアリーナ設置、道路拡張などが計画されています。

現時点では計画の段階ですが、新駅周辺にはサンロード青森、みちのく銀行本店、青森市民病院などありますので、市中心に位置する場所に新駅ができれば新たな人の流れができる可能性もあります。

青森市が行ったアンケートによると、アリーナでのイベントなどが行われることも考えると、新駅の利用者数は年間で約50万人ほどが想定されているそうです。

まだハッキリした情報が入っていませんが、完成が楽しみな再開発計画です。



 

八戸市の再開発計画

旧チーノ再開発

概要 :分譲マンションや複合商業施設を整備する計画
完成日:未定

八戸市中心部にあるファッションビル『チーノ』

2023年1月に営業を終了し、その後解体。

跡地に分譲マンションや複合商業施設を整備する計画です。

十三日町は多くの店が閉店し、かつての賑わいを失っています。

この再開発が復活の起爆剤となるのか、注目です。

 

 

本八戸駅前整備

八戸市ホームページ
概要 :本八戸駅前通りの整備計画
完成日:未定

本八戸駅は、八戸中心街に最も近い最寄り駅。

その本八戸駅と中心街を結ぶ道路を、新設及び整備しています。

2022年12月には、JR本八戸駅~三日町間で整備している【都市計画道路3・5・1号沼館三日町線・内丸工区】(全長700メートル)のうち240メートルが開通。

旧道部分は八戸市が取得し、歩行者中心のコミュニティ道路を整備する予定です。

周囲には昔ながらの古い建物が多く、今後どういった街づくりをしていくかに注目です。

追記になりますが、八戸市美術館に隣接した八日町・番町エリアでも街区の再整備案が浮上しています。

 

 

いわとくパルコ再開発

六日町にあるテナントビル【いわとくパルコ】

こちらのビルを解体したのち、分譲マンションや商業テナントで構成した再開発ビルを建設する計画があります。

詳しい情報はまだ何もありませんが、2年営業したのちに解体・建設に3年かかり、早くても5年はかかる見通し。

 

 

陸奥湊駅前地区再開発

八戸市ホームページ
概要 :市営魚菜小売市場を含めた陸奥湊駅前整備計画
完成日:未定

本八戸駅より2駅行ったところにある陸奥湊駅。

駅前には港町らしい雰囲気の市営魚菜小売市場があります。

かつては市場関係者や駅前商店などで賑わっていましたが、高齢化や時代の流れもあり年々減少。

市場の老朽化も重なり、駅前再開発の話が挙がっていました。

現在は市営魚菜小売市場の大規模改修工事を行っており、再開発に関しては2024年度のオープンを目指しているとのことです。



 

弘前市の再開発計画

土手町再開発

再開発の対象となる朝日会館
概要 :菊池薬店・朝日会館一帯における複合施設の建設
完成日:未定

弘前市の中心街土手町にある明治創業の菊池薬店とレジャー施設:朝日会館の一帯を取り壊し、再開発する計画です。

計画では1~3階が商業スペース、5階~20階がマンションとなる予定。

もし完成すれば、青森県初の20階建て建造物となります。

入居する商業施設についても未定なので、情報が入り次第追記していきます。




UOTO

UOTO(うおと)青森県七戸町在住の33歳。

【青森のブロガー】を目標に、大好きな青森県で頑張っています。

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