青森市にある三角形の建物って何?【ネタ】

2020年9月5日

初めて青森市を訪れた人が、「なんだあれは?」と二度見してしまうような三角形の建物があります。

インパクトが強いのでホテルとか駅だと勘違いしそうですが、その三角形の建物こそが県観光物産館アスパムです。

青森県内で一番高い建物で、青森市のランドマーク的なビルとなっています。

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アス・パム男

三角形の建物がアスパムって分かったので記事終了・・・。
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UOTO

・・・もう少し書いていきましょうか(笑)

青森県民なら誰でも知っていると思いますが、三角形の建物『アスパム』について知らない人向けにもう少し書いていきます。




三角形の建物『アスパム』とは?

青森市の中心街にそびえる三角形の建物は県観光物産館アスパムと言います。

昭和61年に開館した青森県観光の拠点となる施設で、年間約100万人が来館します。

県観光物産館アスパム
開館:1986年(昭和61年)4月24日
高さ:76m
階数:15階

高さ76mというのは、青森県内では一番高い建物になります。

1階にはお土産コーナー、2階には観光案内所や360°3Dシアター、中層階は会議室など、高層階には青森市の景色を楽しめる展望台やレストランがあります。

1階、お土産コーナーと館内案内所
2階、休憩スペースと観光案内所など
13階、有料展望台

とまぁ、三角の建物が『アスパム』という観光施設なのは分かって頂けたかと思いますが、なぜ三角形なのでしょうか?

 

なぜ三角形なのか?

なぜアスパムが三角形なのか?

勘のいい人はお気づきだと思います。

簡単に言えば、青森(AOMORI)の頭文字「A」をモチーフにしています。

ただそれだけです。

もっと言えば、てっぺんが大間崎、左角が岩崎、右角が八戸と、青森県の形も表しているみたいです。

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UOTO

たったそれだけなんだけど「なんだあれは?」と誰しもが気になる形なので、インパクト的には大成功だと思います。

ちなみに『アスパム(ASPM)』という名称は、青森県(Aomori)、観光(Sightseeing)、物産(Products)、館(Mansion)の頭文字からきています。

 

アスパムに関する小ネタ

横から見ると・・・

正面から見ると三角形であるアスパムですが、横からみたらこんな感じです。

言い方悪いですが、意外と薄っぺらいです(笑)

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UOTO

昔から思うけど、滑り台にしたら絶対面白いよね・・・。

 

桃鉄にも登場しています(名前だけ)

アスパムはあの有名なすごろくゲーム『桃太郎電鉄』にも名前だけ登場しています。

桃太郎電鉄16

実は桃鉄の生みの親:さくまあきらさんが『青森通』らしく、物件リストもかなりこだわっていたみたいです。

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UOTO

青森県に物件駅が多いのもそのためです。今の桃鉄は分からないけど。

 

北朝鮮のビル似ている?

アスパムは北朝鮮のビルに似ている」という声がありました。

確かに北朝鮮にも三角の建物『柳京ホテル』というのがありますが、先に建設・完成したのがアスパムなので、アスパムが似ているのではなく似ているのはあちらの方になります。

柳京ホテル・・・1987年起工
アスパム ・・・1984年着工 1986年竣工

 

青森市にある三角形の建物は『アスパム』と言います

結構ネットで「青森 三角形の建物」って検索する人がいるみたいだったので記事にしました。

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UOTO

結構気になっている人が多かったみたいですね。

青森市にある三角形の建物はアスパムというのを覚えていってください。

県観光物産館アスパム
お土産コーナー

[4~10月] 9:00~19:00
[11~3月] 9:00~18:00
展望台
[4~10月] 9:00~21:00
[11~3月] 9:00~20:00
公式サイト
http://aspm.aomori-kanko.or.jp/index.html




UOTO

UOTO(うおと)青森県在住の31歳。

【青森のブロガー】を目標に、大好きな青森県で頑張っています。
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