青森県の平均年収は低い?【東京との格差は〇〇〇万!!】

2020年9月6日

どうも!UOTOです。

さて青森にお住いの皆さんなら、青森県の平均年収は低いってのはご存知だと思いますが、厚生労働省が2018年に発表した「賃金構造基本統計調査」によると青森県の平均年収は約371万円となりました。

Right Caption

アス・パム男

371万円って結構多いように見えるね。
Left Caption

UOTO

でも・・・実は全国44位

青森県の平均年収は全国では下から4番目に低く、首位東京との格差は広がるばかり・・・

そんな青森県の平均年収について見ていきたいと思います。



青森県の平均年収ランキング

冒頭でもお話しした2018年「賃金構造基本統計調査」のランキングを上位5位と下位5位をご紹介します。

1位、東京都  約622万円
2位、愛知県  約554万円
3位、神奈川県 約553万円
4位、大阪府  約532万円
5位、茨城県  約498万円
~~~~~
43位、山形県  約382万円

44位、青森県  約371万円
45位、秋田県  約370万円
46位、沖縄県  約369万円
47位、宮崎県  約365万円

我が青森県は平均年収の順位が44位と下位クラスとなっています。

Right Caption

アス・パム男

最下位だと思ってた。
Left Caption

UOTO

そういうデータもありますが、データにばらつきがあるのでハッキリ言えません。

しかも1位の東京都との差は、なんと約250万円!!

Right Caption

アス・パム男

やばっ!車1台分くらい違うね・・・。
Left Caption

UOTO

年収だけじゃ分からない部分も多いけどね。

どうですか?

みなさんは平均より高いですか?低いですか?

私自身リアルな話をすると年収240万円程度(2019年)だったので、平均よりかなり下です。

たぶん多くの人が平均以下って感じだと思います。

平均年収は全ての職業の平均なので貰っている人は貰っているし、貰っていない人は貰っていないという感じでしょう。

また年齢によっても違いはあります。

青森県の年齢別平均年収
20代前半:269万円
20代後半:324万円
30代前半:343万円
30代後半:377万円
40代前半:394万円
40代後半:418万円
50代以上:429万円~

となっています。

年齢別に分ければなんとなく実際の値に近づいたのではないでしょうか?

青森県の年齢構成を考えれば上の年代が多くなりますので、全体的な平均が押し上げられています。

Left Caption

UOTO

年収200万円以下の私からすれば、どの年代も高く見えてしまいます(笑)

ちなみに青森県の上場企業の平均年収をご紹介しましょう。

1位、青森銀行    627万円
2位、みちのく銀行  570万円
3位、東北化学薬品  469万円
4位、サンデー    428万円

さすが銀行系は強いですね、大卒エリートのイメージしかありませんが。

東北化学薬品は弘前に本社を置く化学工業薬品卸の企業ですね。

サンデーはご存知の通り販売職で、全国的に販売職は低い傾向なためこんなものではないでしょうか?

Left Caption

UOTO

ちなみに私、学生の時このうちの1社を落とされました(笑)

あくまでも上場企業のみなので、元上場企業のユニバースや日本原燃などのその他企業については不明です。

 

給料が低いから東京に出たくなる気持ちは分かる

年収が低いという事は毎月の給料が低いわけで、青森県の平均月収は26万円となっています。

トップの東京都は平均月収41万円15万円の差があります。

月収が違えばボーナスも違うわけで、それが結果として250万円という格差になっているわけです。

高い給料を求めて東京に行きたくなる若者の気持ちも分かりますね。

Left Caption

UOTO

地元の友達の半分以上が出て行ったね・・・

家賃は安い!物価が安い!とはいえ、やはりお金が欲しい。

そして長く働けば働くほど、東京にいた方が金額の増え方も地方よりは大きい。

とはいえ一度地元に就職してしまえば、東京に行くチャンスも少なくなります。

そこで次の項目です。

 

青森県で年収を上げる方法

給料が安くても年収が低くても青森に居たい!って人も多いと思いますが、それでもやはり年収は増やしたいものです。

そこで青森県に居ながら年収を上げる方法を以下の3つご紹介します。

・昇給出世
・転職
・副業

昇給・出世

年齢別年収からも分かる通り、年齢に応じて徐々に給料が上がるのが普通です。

なので勤続年数が長ければ長くなるほど昇給や出世などで年収が上がっていくのです。

ちなみに青森在住の私の知人たちを例に挙げましょう。

A氏(30歳)
製造業 年収340万円
B氏(32歳)
サービス業 年収420万円
C氏(29歳)
販売業 年収290万円
※農家やフリーランスなどは省きました。

業種によってはバラつきがありますが、全体的に入社時よりも数十万円上がっているそうです。

Left Caption

UOTO

みんなズルいよね・・・

しかし中には全然昇給しない会社もあり、非正規雇用なんかは一生上がらない場合も。

この昇給・出世に関しては、会社の先輩などにシレっと聞いてみるといいかもしれません。

もし上がらないと言われたのであれば、年収を上げる方法として『転職』を考えていきましょう。

転職

低い給料の会社から高い給料の会社に転職すればいい話なので、年収を上げる方法として転職が一番簡単です。

しかし青森県は仕事自体が多くはないので、住んでいる地域によっては難しい場合も。

基本はハローワークで探すかと思いますが、意外と高い給料の会社はハローワークではなく求人サイトに求人を出している場合もあります。

というのも高い給料の企業ほど幅広く求人を出して即戦力を求める傾向です。

Right Caption

アス・パム男

ハローワークだとターゲットを絞りにくいからね。

そこでハローワークだけでなく、求人サイトも活用してみるのもいいかもしれません。

Left Caption

UOTO

もちろん地域密着型の企業がいいなら断然ハローワーク!

社会人の中途求人ならリクナビNEXTがオススメ。

登録無料でハローワークに無いような求人を探すことができます。

転職を考えているなら参考にして欲しいサイトですね。

リクナビNEXT

 

副業

中には「年収は上げたいけど転職したくない」って人もいるかと思います。

Left Caption

UOTO

今の私がこれ

そんな方は副業をしてみてはいかがでしょうか?

せどり・ブログ・動画・在宅ワークなど多くの副業がありますが、それらは青森などの地方にいてもネット環境さえあればできます。

最初は大きな収入になりにくいですが、自分の努力の分だけ年収に反映されるので、今の仕事を続けながら年収を上げたい人は参考にしてみてください。

中でもオススメなのが、在宅ワークのCrowdWorks(クラウドワークス)

家に居ながら仕事を受注し、イラストやライティングなど自分のスキルを使った副業ができるのでオススメですよ。


 

青森県の年収が低くても住みやすければなんとでもなる!

私も過去に何度も高い年収を求めて「東京に行きたい」と悩んでいた時期がありました。

しかし青森が好きだったし、青森でも出来る事があるんじゃないかと思い今も住み続けています。

確かに東京都の年収差250万円はかなりの差です。

でもお金が全てではないと思うし、住みやすさを考えれば青森でもいいかなと。

もちろん最低限のお金は必要なので、私は副業でブログ農業のバイトを今も続けています。

Left Caption

UOTO

ちなみにバイトはタウンワークで探してます。


皆さんも最初は都会と青森県の年収の差にガッカリする事もあると思います。

でもその差を埋める方法はいくらでもあるし、住みやすさを考えたら断然青森が良いはずです。

住みやすい環境であれば、色んなことにも挑戦できます。

年収だけを見て判断するのではなく、自分はどこに居れば幸せなのかを考えてみるのもいいかもしれませんよ?



UOTO

UOTO(うおと)青森県在住の31歳。

【青森のブロガー】を目標に、大好きな青森県で頑張っています。
Twitterのフォローもお願いします。

Twitterアカ→UOTO