奥入瀬渓流での人それぞれの楽しみ方【5選】

奥入瀬渓流は毎年3回は行きます、どうもUOTOです。

さて青森県十和田市にある観光名所:奥入瀬渓流はご存知でしょうか?

奥入瀬渓流とは青森県を代表する観光地の一つで、十和田湖北岸の子ノ口から焼山までの14キロにわたって続く国の特別名勝の渓流です。

先日奥入瀬渓流を観光した際に、奥入瀬渓流を色んな方法で楽しんでいる人を見かけました。

奥入瀬渓流は散策するだけじゃないんだよって言われているような気がしたので、この記事では奥入瀬渓流での楽しみ方をご紹介します。




奥入瀬渓流の楽しみ方

奥入瀬渓流観光に来る人は色々な楽しみ方をしています。

・散策
・ドライブ
・サイクリング
・苔鑑賞
・写真を撮る
・絵を描く
・倒木

こういった人それぞれの楽しみ方ができるのも奥入瀬渓流の魅力かもしれません。

過去記事には奥入瀬渓流は徒歩と車どっちがいいというのがありますので、ご参考ください。

今回取り上げるのは、

・サイクリング
・苔鑑賞
・写真を撮る
・絵を描く
・倒木鑑賞

この5つ。

ではさっそくみていきましょう。

サイクリング

過去記事では徒歩と車を取り上げましたが、どちらの良い部分も取り入れた楽しみ方がサイクリングですね。

サイクリングなら駐車場の心配もいらないし、時間的な問題も解決します。

好きな場所で立ち止まり景色を眺め、奥入瀬渓流の心地よい風を浴びながら走れます。

実際、自転車に乗った観光客も多くみられました。

インスタにもたくさんの奥入瀬渓流サイクリングの投稿が。

 

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アス・パム男

奥入瀬の涼しい風を浴びながらのサイクリングは絶対気持ち良いよね。僕もやりたい。
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そんな方にオススメ情報が!!

実は奥入瀬渓流ではレンタサイクルも行っています。

奥入瀬渓流のレンタサイクル
場所:奥入瀬渓流館・石ケ戸休憩所・JRバス子ノ口駅
料金:4時間1000円~(延長30分:300円)
公式ページ:奥入瀬渓流館

レンタサイクルならわざわざ自前の自転車を持っていく必要がありませんね。

 

苔鑑賞

奥入瀬渓流の楽しみ方の一つとして注目されているのが苔観賞です。

渓流沿いを眺めると、岩や木などに苔がたくさん付いています。

奥入瀬渓流は日本蘚苔類学会より「日本の貴重な苔の森」に選定されるほど苔が豊富で、300種類以上のコケ植物が生息しているそうです。

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その苔は奥入瀬渓流の自然を作り出すうえで欠かせない存在で、景観はもちろんのこと小動物の住処になったりもします。

近年「苔ガール」と呼ばれる苔を愛してやまない女性の増加もあり、奥入瀬渓流に多くの苔ファンが集まります。

ルーペを持って歩いている人がいたら、奥入瀬の苔を楽しんでいる人かもしれませんよ。

奥入瀬自然観光資源研究所が企画する「奥入瀬渓流コケさんぽ」と呼ばれるガイドツアーまであります。

奥入瀬モスボール工房

苔鑑賞のもう一つの楽しみ方として、モスボールが注目を浴びています。

モスボールとは「苔玉」を意味し、植物の根を土で包みその表面に苔を張り付けたもので、その可愛らしい姿から奥入瀬の風景を思い浮かべることができます。

モスボールを作ることができる工房が、奥入瀬渓流入り口の奥入瀬渓流館内にあります。※モスボールで使われる苔は奥入瀬から採取したものではなく契約農家から仕入れた苔です。

苔玉作り体験
開催時間:9:00~16:30
作業時間:30分程度
体験料金:2000円
予約:奥入瀬モスボール工房公式サイト

 

写真を撮る

メジャーな楽しみ方として写真を撮るのもいいですね。

私自身もスマホで撮影しますし、奥入瀬渓流を歩いているとカメラを持った人を多く見かけます。

普通に景色を撮っている人もいれば、何やら違う方向を撮影している人が・・・

インスタを見て納得しました。

 

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やっぱみなさん、視点が違いますね・・・。

私のような素人は、川とか滝にカメラを向けがち。

こんな感じで・・・

でも本格的な撮影を楽しんでいる人たちは、川や滝だけでなく違う視点で写真を撮っています。

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中には人形みたいなフィギュアを中心に撮影している人もいましたよ!




絵を描く

奥入瀬渓流の絵を描くのも面白そうですね。

奥入瀬渓流を散策しているとたまに絵描きさんを見かけます。

風景画を描いていたり、鳥を描いている人もいました。

 

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私の勝手な考えですが、良い風景のある場所には必ず絵描きさんがいます。

この間は中学生くらいの少年が風景画を描いていました。

四季や時期によって色んな表情を見せてくれる奥入瀬渓流は、絵描きさんたちにとって良い環境なのかもしれませんね。

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私の下手な絵も奥入瀬渓流で描けば変わるかも?

 

倒木鑑賞

少しマニアックな感じになりますが、奥入瀬渓流の楽しみ方の一つとして倒木鑑賞というのもあります。

自然豊かで手付かずゆえ、必ずいつかは倒木が起きます。

その倒れた木が川にかかり、そしてまたコケや木の芽が生え新たな緑が生まれます。

それは自然の作り出した造形美で、新たな奥入瀬渓流の景観を作り出すのです。

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倒木を眺めていると「生」と「死」みたいなものを感じさせられます。

倒木は奥入瀬渓流内で多くみられるので、ぜひ楽しみ方の一つとしてチェックしてみてください。

もちろん遊歩道や道路には倒木はありませんし、定期的に点検・巡回しているようです。

 

色んな方法で奥入瀬渓流を楽しみませんか?

奥入瀬渓流では、人それぞれの方法で楽しんでいるみたいですね。

それは今回参考にしたインスタからも感じられます。

ここで紹介した楽しみ方は、実際に奥入瀬渓流で見かけた楽しみ方です。

他にももっとあるかもしれません。

普通に散策するもいいですが、ちょっと変わった楽しみ方を見つけてみるのも面白いかもしれませんよ。

みなさんも自分流の楽しみ方を見つけ、奥入瀬渓流でのんびりと過ごしてみませんか?

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奥入瀬渓流は冬でも楽しめる「氷瀑ツアー」というのもありますよ!
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アス・パム男

奥入瀬は年中楽しめる魅力があるんだね。




UOTO

UOTO(うおと)青森県在住の30歳。

【青森をもっと元気に!】を目標に大好きな青森県でブロガーとして頑張っています。
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