ヤマモト食品の『ねぶた漬け』は美味しい!【味よしとの違いも!】

2021年4月28日

青森では知らない人がいないくらい有名なねぶた漬け

数の子や大根などが入った醤油漬けで、青森土産として人気の商品。

1966年販売以来、県内外多くの人に愛されている“あおもりの味”です

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正式には『ねぶた漬け』ではなく『ねぶた漬』です。



ねぶた漬けとは?

出典:ヤマモト食品

『ねぶた漬け』とは、青森市の食品加工会社『ヤマモト食品』が製造している数の子・スルメ・昆布といった海の幸と、大根・キュウリの山の幸をベストマッチさせた醤油漬です。

青森県では知らない人がいない?くらい超有名。

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アス・パム男

CMでもお馴染みですね。

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津軽地域では鎌田屋の『つがる漬』の方が有名かも?

昆布のねばりと大根などのシャキシャキ感、数の子のプチプチ感がたまりません。

ご飯と一緒に食べるのがメジャーな食べ方ですが、かなりご飯が進むと思います。

それくらい美味しい醤油漬けです。

ですがUOTO調べでは「知ってるけど食べたことがない」って県民も多いのです。

その理由は“ねぶた漬け=青森土産”って人が多いから。

 

青森土産の定番

青森のお土産と言えばリンゴ系のお菓子とかが有名ですが、この『ねぶた漬け』も青森土産の定番。

商品名に“ねぶた”と付いているので、どこに持って行っても「青森に行ってきたんだね」って一目で分かります。

THE青森って感じ

ただお土産イメージの方が強いせいか、なかなか食卓には登場しない商品でもあります。

代わりと言ったら失礼なのかもしれませんが、食卓によく出るのは同じヤマモト食品が製造している『味よし』の方です。

 

『ねぶた漬け』『味よし』の違い

味よし

私がよく食べているのは、同じヤマモト食品から出てる『味よし』の方。

味よし
粒状の数の子、刻んだ大根・キュウリ、ねばる昆布、スルメをほどよい味に仕上げた醬油漬

同じ醤油漬けだし、見た目もねぶた漬けに似ていますがちょっと違います。

簡単に違いを言えば、『味よしは数の子が少ない』ってこと。

ねぶた漬けは数の子がどーんと入っていますが、味よしは数の子の粒が入っているだけ。

普通のねぶた漬け 出典:ヤマモト食品
味よし

なので食感も全然違います。

ねぶた漬け
数の子が大きく入っている。食感はシャキプチ。
味よし
粒状の数の子が入っている。食感はシャキシャキ。

どちらも美味しいのは確かですが、食卓に登場するのは味よしの方が一般的ですね。

味よしも美味しいですよ!

 

特選やミニもあるよ!

ミニねぶた漬け

一言にねぶた漬けっていっても種類があり、食べきりサイズの『ミニねぶた漬』とか数の子がたっぷり入った上位版の『特撰ねぶた漬』もあります。

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県内どこのスーパーにも置いてあるのがミニのほうで、私もたまに買っています。

ミニねぶた漬けの数の子は食べやすくカットされた食べきりサイズので、ご飯にそのまま乗せて食べる事ができます。

数の子が小さくカットされています

食べたことがない人は、比較的手に入れやすいミニねぶた漬けからスタートしてみてもいいかもしれません。



ねぶた漬けはお土産にピッタリな美味しい醤油漬け

出典:ヤマモト食品

私がもし他県民だったら、絶対『ねぶた漬け』を青森土産として買うと思います。

だってパッケージと商品名だけで、すごく青森感がありますからね。

そして美味しいし、数の子が入っているので高級感もあります。

もちろん食べたことがないっていう県民にもオススメなので、ぜひ一度『ねぶた漬け』をご賞味ください。

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県内のスーパーやお土産店、ネットでもご購入可能です。

UOTO

UOTO(うおと)青森県在住の31歳。

【青森のブロガー】を目標に、大好きな青森県で頑張っています。
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