移住先としてオススメの青森県市町村ランキング(個人的に)

2020年3月5日

こんにちは、UOTOです。

近年、ニュースや雑誌でも取り上げられるほど田舎への移住人気が高まっています。

大都市近郊県でもある長野県や山梨県などは移住者が殺到するほど人気の移住先となっているようです。

しかし青森の田舎ブロガーとしてこの現状に指をくわえて黙ってみているわけにもいきません。

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UOTO

だって田舎と言えば青森でしょ!!

確かに青森は大都市圏から遠く冬は大変なので、田舎であっても不人気の部類なのかもしれません。

でも青森は自然豊かで本当に過ごしやすいです。

もしかすると移住先を考えている人の中には「青森県に移住してみたい」と思っている方も少なからずいるかもしれません。

そこで移住先としてオススメの青森県の市町村をランキング化し、独断と偏見で紹介しようと思います。

あくまでも個人的な見解なので参考程度にお願いします。




移住先としてオススメの青森県市町村ランキング

5位、西目屋村

目屋渓
人口    :約1400人
オススメな点:自然豊か、弘前市に近いここに文章を記載する

なぜ西目屋村が移住先としてオススメなのかといいますと、村が子育てに対して本気で応援していて、「保育料の完全無料」「高校3年生まで医療費無料」「妊産婦検診・各種予防接種無料」などの手厚い子育て支援を行っています。

しかも西目屋村にある定住エコタウンという区画はなんと土地代無料。※条件アリ、詳しくは西目屋村ホームページへ

家族での移住を考えているのなら西目屋村が断然オススメなのです。

世界遺産の白神山地に隣接しているので自然も豊かで環境としては最高だと思いますが、車は必須です。

人口は約1000人ちょっとと少ないので、住民同士のコミュニティは濃いかと思います。

西目屋村ホームページ

 

4位、七戸町

奥州街道七戸松並木
人口    :約1万5000人
オススメな点:新幹線駅がある、青森や八戸まで車で1時間

七戸町が移住先としてオススメの理由はなんといっても、新幹線駅があるってことです。

例えば経営者やフリーランスの人でたまに東京などで仕事があったりしても、七戸町なら新幹線一本で東京に行くことができます。

しかも車さえあれば1時間圏内に大きな街も多く、町内には複数の商業施設があるので生活面での不便はないはずです。

現在、高速道路の建設も進んでいるので、将来的には交通の拠点として発展すると予想されます。

そして八甲田山の麓の街ということで、緑や自然も多く、田舎な雰囲気も味わう事もできるのも移住先としてオススメです。

七戸町ホームページ

 

3位、おいらせ町

いちょう公園と日本一の自由の女神
人口    :約2万5000人
オススメな点:大型SCがある、雪は少ない方

青森県でも数少ない人口微増地域で若く活気がある街です。

八戸市や三沢市にも近いので交通の利便性は高く、また町内にはイオンモールなどの大型店もあるので生活面では苦労しないかと思います。

青森県が移住先として不人気理由の一つである雪ですが、ここおいらせ町は青森県内でも比較的雪が少ない地域で、雪かきなどの心配もそこまでしなくても良いかと思われます。

なので「雪はちょっと苦手」って人にはオススメの移住先となっています。

おいらせ町ホームページ

 

2位、十和田市

十和田官庁街通り
人口    :約6万人
オススメな点:田舎要素と程よい街要素

個人的オススメ移住先ランキング第2位は、十和田市です。

移住希望者の中には「田舎要素と程よい街要素が欲しい」という人もいるかと思いますが、ここ十和田市はそんな人にはピッタリの街と言えます。

郊外には田園風景が広がり田舎な雰囲気がある反面、市街地には大型店も多く田舎と街が上手く調和しています。

観光スポットとして有名な奥入瀬渓流十和田湖といった景勝地もあり、手つかずの自然とのんびり暮らしたいって人には十和田市が断然オススメです。

市内には鉄道などはありませんので車は必須

「2019年第7回住みたい田舎ベストランキング」東北エリア10位にランクインしたそうです!

十和田市ホームページ

 

1位、弘前市

岩木山と日本一のりんご
人口    :約17万人
オススメな点:移住者が多い、田舎と街がちょうど良い

青森県のオススメ移住先第1位は弘前市です。

弘前市をオススメする理由としてはまず移住者が多いという事です。

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りんご女

あのAKBの「ポニーテールとシュシュ」や嵐の「マイガール」の作曲で有名な音楽家の多田慎也さんも弘前に移住しています。

弘前市が運営しているサイト【弘前ぐらし】には多くの移住者の声が記載されており、移住者目線での弘前の魅力を発信しています。

こういったリアルな体験談がある部分でも弘前が移住先として魅力的です。

そして弘前市郊外にはリンゴ畑や田園地帯が広がっており田舎な雰囲気もある反面、町中心部には大学も多く商業施設も充実しているので生活面での不便はほとんどありません。※雪くらいです。

弘前は田舎でも都会でもなくまさにちょうど良い街なのです。

2016年の春アニメ「ふらいんぐうぃっち」でも弘前の田舎風景を描いています。

弘前市ホームページ

 

青森を移住先として考えていただければ・・・

寒立馬

もちろんこの他にも移住先としてオススメな市町村がありますが、そんなこと言ったら全市町村オススメになってしまいますので、5つに絞らせていただきました。

過去記事でも取り上げていますが一言に青森県と言っても、津軽と南部そして下北と、気候・方言・文化・食などの違いがあります。

移住先として自分にはどの地域が最適か?というのを、青森県を一括りにせず地域ごとに分けて考えていただければと思います。

この記事では良い事しか書いていませんが、もちろん青森県への移住するデメリットもございますので、過去記事をご覧ください。

青森県では移住者に対しての支援も行っているようです。

詳しくは【あおもり暮らし】のページで。

青森への移住に興味がなかった人が少しでも興味を持ってくれたり、移住希望者の参考になれば幸いです。




UOTO

UOTO(うおと)青森県在住の31歳。

【青森のブロガー】を目標に、大好きな青森県で頑張っています。
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