七戸町森林公園キャンプ場について【川遊びもできるよ】

2020年7月17日

青森県七戸町には、観光雑誌には載っていない穴場的キャンプ場があるんです。

それが七戸町森林公園キャンプ場です。

なぜ穴場なのかというと、

・地元民ですら忘れており、あまり人が来ない
案内板がない

そして何よりも綺麗な川が流れていたり、広場があったり、そしてなんと無料!!

最近話題のソロキャンプにもオススメです。

そんな七戸町森林公園キャンプ場についての記事になります。




七戸町森林公園キャンプ場について

七戸町森林公園キャンプ場は、七戸町の山中にあるキャンプ場で、元々は天間林村森林公園と呼ばれる場所でした。

当時はこの場所を使って炊事遠足したり、何かしらの行事を行ったりしたものですが、今はそこまで利用されていない様子。

ただ最近はソロキャンパーを中心に利用が増えてきており、青森県の穴場キャンプ場としても有名になっています。

七戸町森林公園キャンプ場の良い点をまとめます。

・利用者が少ないため、のびのびできる
・綺麗な川が流れており、川遊びも可能
・山の中にあるため夜は静か

冒頭でも言いましたが、観光雑誌に載っていないため来る人がほとんどいません。

そして地元民ですら、森林公園の存在を忘れてしまっています。

忘れられるほど魅力がないキャンプ場なのか?と言われると全然違います。

綺麗な川・滝もあるし、静かな森に囲まれていますし、むしろそんじょそこらのキャンプ場よりは最高のロケーションです。

じゃあなぜ人が来ないのか言いますと、

・キャンプ場までの道が悪い
・日中はうるさい時もある

この二つに関係しているのが、七戸町森林公園キャンプ場までの道にある採石場。

キャンプ場へはこの採石場を通っていくので、結構車が汚くなったり、車高が低い車だと大ダメージを負います。

また日中に砕石場が稼働しているとそれなりに重機の音がします。

そのおかげで穴場的なキャンプ場になっている可能性もありますが。。

秋に行った際は、平日にも関わらず数組がソロキャンプを楽しんでいました。

 

設備や見どころ

それでは七戸町森林公園キャンプ場の設備やポイントをご紹介します。

トイレ

24時間使用可能なトイレが1か所あります。

トイレットペーパーも付いていますが、一応持参したほうがいいかもしれません。

 

炊事場

七戸町森林公園キャンプ場には炊事場が3か所あります。

どの炊事場の水も飲用水ではないようなので、飲用水は持参した方がいいかと思います。

 

多目的テーブル

大人数でお越しの際はこちらの多目的テーブルを利用しましょう。

ただ汚れている場合もあるので、一度拭いてから利用した方がいいと思います。

 

坪川

森林公園内を坪川と呼ばれる川が流れています。

ここでは川遊びを楽しんだり、川釣りを楽しむことができます。

10年前くらいの話ですが、イワナやヤマメの釣果がありました。

ただダムの放水によって水が増えたり、深場もありますので遊ぶ際は注意が必要です。

 

七戸町森林公園キャンプ場の見どころの一つとして、名も無き滝があります。

キャンプ場に滝があるってのも珍しいので、ぜひご覧になってみてください。

Left Caption

UOTO

画像だとちょっと見づらいかも

 

森林公園の中心には人口池があります。

夜になるとカエルの合唱を楽しむことができます。

Left Caption

UOTO

昔ここにニジマスを放流して釣り大会とかあったんですよ。

 

クマ出没看板

七戸町森林公園キャンプ場周辺は、熊の出没多発地帯となっています。

看板自体は何十年も前に建てられたものなので、すごく雰囲気があります。

Left Caption

UOTO

ちょっと怖いですね。

 

広場

七戸町森林公園キャンプ場には広場があります。

こちらでキャンプをしてもいいし、ボール遊びを楽しんだりもできます。

 

アクセス

七戸町森林公園キャンプ場へのアクセスは、七戸十和田駅より車で30分ほど。

一番分かりやすく言えば、みちのく有料道路の七戸側入り口にあります。

Left Caption

UOTO

赤い橋が目印です

ただし採石場の中を通っていくので要注意。

こういった砂利道を通ります

利用可能日
4月下旬から10月末まで
利用料
無料

青森市などからのアクセスもいいので、ぜひ気軽にお越しください。

一応、許可が必要な場合もありますので、七戸町森林公園キャンプ場の公式サイトをチェックしてみてください。

七戸町ホームページ

 

オマケ:マル秘スポット

七戸町森林公園キャンプ場には、地元民にしかわからないマル秘スポットがあります。

それが『謎の橋』です。

木が食い込んでいることを見ると、長い年月が経っていることが分かります。

いつ作られたのか、何に使用されていたのかは不明ですが、当時のままの姿で残されています。

採石場があるので砕石を運ぶ何かかもしれませんが、興味のある人は探してみてください。

追記:進入禁止的なロープが張ってあるんで遠くからご覧ください。




UOTO

UOTO(うおと)青森県在住の30歳。

【青森をもっと元気に!】を目標に大好きな青森県でブロガーとして頑張っています。
Twitterのフォローもお願いします。

Twitterアカ→UOTO×タマ画伯