青森の楽しみ方~転勤などで初めて青森に来る方へ~

2020年6月19日

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UOTO

自称:青森ブロガーのUOTOです。

さて春になり、転勤などで初めて青森に来る方も多いことでしょう。

しかしこんな声も・・・

「青森に転勤が決まった・・・最悪だ、生き地獄だ・・・」
「進学で仕方なく青森に行くけど、4年間どうやって過ごそう・・・」

青森に転勤・進学=この世の終わりみたいな言い方をされることも結構あります。

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UOTO

実際に検索で「青森 転勤」と打つと「つらい」という言葉が付いてきます・・・

進学は自分の意志で来ることが多いですが、転勤は会社の指示なので仕方なく来られる方も多いと思います。

確かに私も都会出身だったら「青森に転勤!?嘘でしょ・・・」と思うかもしれません。

しかし青森には他にはない魅力がたくさんありますし、最初は嫌でも青森を楽しめば自然と好きになると思います。

そんな転勤などで青森に初めて来る人へ、私UOTOが青森の楽しみ方を教えたいと思います。



初めての青森の楽しみ方

まず一言申し上げます。

青森に来たからには青森でしか体験できない事を楽しむべきです。

都会に住んでいた人が青森に行って同じ過ごし方は出来ないと思います。

当たり前ですよね、都会には店や娯楽・イベントも多いし交通手段も豊富ですが、地方に行けばそれらが少ないわけですから。

そこは割り切るべきです。

ですが逆に言えば都会では体験できない青森らしい過ごし方というのもできます。

それはもしかすると一生に一度の貴重な体験かもしれませんし、今後の人生大きな影響を与える機会になるかもしれないのです。

良い機会と思って思いっきり楽しみましょう。

っていうことで、青森の楽しみ方を四季ごとにご紹介します。

春の楽しみ方

転勤で青森を来るのは4月だと思いますが、青森県ではまだ桜は咲いていません。

例年だと4月下旬~5月上旬が見ごろと言われていますので、青森に住み始めてから桜を楽しむことができます。

青森には弘前公園や十和田官庁街通りなどの桜の名所がいっぱいあります。

場所によっては車が必要になりますが電車でも行ける範囲の名所がたくさんあるので、青森を知るためにもまず桜祭りに出掛けてみるのもいいと思います。

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アス・パム男

車がない人であれば弘前公園や芦野公園がオススメです!

こちらの記事も参考に。

夏の楽しみ方

青森の夏と言えば「祭り」

ご存知かと思いますが東北三大祭りの一つである「青森ねぶた祭」を初め、弘前ねぷたまつり、五所川原立佞武多、八戸三社大祭など個性豊かな祭りが多くあります。

青森の祭りはどこの県にも負けないほどの迫力があり、見ても参加しても楽しいです。

夏ぐらいになれば仲の良い同僚や友人も出来ている頃だと思うので、一緒に見に行ってもいいかもしれませんね。

夏の気温は南の地域よりは過ごしやすいと思うし、ちょっと暑いなぁと感じたら奥入瀬渓流十和田湖に涼みに行くのもいいかもしれませんよ?

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UOTO

夏は青森を思いっきり楽しむチャンス!

こちらの記事もご参考ください。

秋の楽しみ方

青森の紅葉は日本一と言ってもいいほど、綺麗に色づきます。

というのも青森は秋になると昼と夜の寒暖差が大きく、それが紅葉の色づきに影響して綺麗に見えると言われています。

八甲田山や岩木山、中野もみじ山や蔦沼などの紅葉スポットがたくさんあるので、日頃のストレスを和らげる意味でも紅葉巡りしてみてはいかがでしょうか?

また青森の名産品であるリンゴも旬を迎えるので、採れたての旬のリンゴを食べてみてもいいですね。

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りんご女

青森のお米も美味しいですよ~

こちらの記事も参考に。

冬の楽しみ方

青森の冬は大変・・・ってイメージがあるからこそ、嫌って人もいるかもしれません。

確かに雪が降るし寒いし、転勤後に初めて訪れる試練かもしれません。

でもそんな冬の楽しみ方もあり、スキーやスノボーなどのウィンタースポーツを楽しんだり、青森にはたくさん温泉があるので温泉にゆっくり浸かったりするのも楽しみ方の一つ。

春が近づくにつれて周りの風景も徐々に変わっていくので、気持ちのリセットという意味でも冬の厳しさを体験してみるのもいいですよ。

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マグロおじさん

長い冬を乗り越えた先に感動の春が待っている・・・

こちらの記事も参考に。

家族で楽しめる場所もあります

転勤に伴い、家族で青森へ来る人も中にはいると思います。

「青森は遊ぶところがない」と思われているかもしれませんが、実は子供向けの施設や遊び場などがたくさんあります。

その一部をこちらの記事で紹介していますので参考にしてください。

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アス・パム男

施設だけじゃなく公園とかも多いですよ!

青森は食べ物が上手い!

青森の楽しみ方として「食べ物」もオススメ。

他とはちょっと違ったB級グルメや伝統料理が数多くあります。

せんべい汁・十和田バラ焼き・生姜味噌おでん・味噌カレー牛乳ラーメン・つゆ焼きそば・イガメンチ・貝焼き味噌・マグステ丼・いちご煮・ホタテ御膳・ほっき丼・海軍カレー・けの汁などなど

思いつくだけでもこんなにあります。

青森に来たらこういった食べ物巡りをするのもいいかもしれませんね。

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マグロおじさん

マグロ!ご期待ください!

 

釣りなどのアウトドアも楽しめます!

 

青森県は三方を海に囲まれ、さらには山も多いのでアウトドアが盛んです。

なので海・川・沼などの釣りやキャンプも思いっきり楽しめますよ。

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アス・パム男

せっかくの地方転勤なら田舎らしい過ごし方をするのがオススメです。

過去記事にそれぞれまとめているので参考にしてみてください。

キャンプするなら青森へ!その理由とオススメキャンプ場

夏泊半島の海釣りポイント紹介【個人的オススメ】

東北町の日帰り可能な温泉8選【駅から近い温泉もあるよ!】




青森に来たからといって青森にいる必要はない!?

見出しの通りですが、青森に来たからといって青森だけにいろってわけではなく、青森の地理的メリットを生かしてちょっと足を延ばしてみるのもいいかもしれません。

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UOTO

青森は遠いからこそ移動手段がたくさん!

北海道に行ってみよう

せっかく青森に来たのだから、青森からすぐの北の大地:北海道に行ってみてはいかがでしょうか?

青森からだとフェリーで数千円という格安料金で北海道に行けてしまいます。

これは北海道と距離的に近い青森だからこそのメリットですね。

都会に帰ってみよう

昔は青森と言うと距離的に遠い『最果て』みたいなイメージがありましたが、今はそうでもありません。

新幹線を使えば東京まで3時間ちょっとで着いてしまうし、飛行機を使えば名古屋にも大阪・神戸にも気軽に帰ることができます。

帰りたくなったらすぐに都会へ行けるそれが青森なのです。

 

海外に行ってみよう

もっと足を延ばすことになりますが、青森からでも海外に行けてしまいます。

青森空港からは韓国ソウル、中国天津、台湾台北への直行便が出ており、この3つの地域に行くのであれば、わざわざ成田などの国際空港まで行く必要はありません。

青森から海外に行けるのです。

 

最後は青森を好きになるはず!

どんなに青森への転勤が「嫌だな」「つらいな」と思っていても一度青森の魅力に引き込まれれば、あなたにとって青森県は第二の故郷になっているはずです。

私の知人にもそういう人が何人かいます。

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UOTO

最初は「青森なんてつまらない!!」「早く名古屋に帰りたい!」とかボロクソに言ってました・・・

でもいつの間にか彼らも青森に居ついてしまっているし、今じゃ「青森は第二の故郷だな」「青森に住み続けたい」って言う人もいます。

まさに「住めば都」といった感じでしょうか。

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アス・パム男

いや、都会出身なら「住めば故郷」って感じです。

最初は嫌だなって感じる事も多いかもしれませんが、ぜひこの転勤を機に青森を体験し、思いっきり楽しんでみてはいかがでしょうか。




UOTO

UOTO(うおと)青森県在住の31歳。

【青森のブロガー】を目標に、大好きな青森県で頑張っています。
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